チェレンコフ回折放射を用いた超高速ビーム位置モニターの研究開発
チェレンコフ回折放射を用いた超高速ビーム位置モニターの研究開発
批准号:
20K12486
负责人:
宮原 房史
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究で使用するテェレンコフ回折放射を増幅するレーザー光学系の設計が終了した。光学系は光をファイバーに集光する部分と増幅システム、両者の間を結ぶ光ファイバー伝送部分で構成され、いずれの設計も終了した。チェレンコフ回折放射のモニター本体部の設計ではビームが誘電体近傍を通過した際に誘電体内で光が反射を繰り返し、光の取り出しポートまで伝播する。光量を増やすためには誘電体のサイズを大きくすることが有効であるが、サイズが大きいと内部で反射を繰り返し、光の経路差の分だけ時間方向の分解能が悪化する問題があった。必要な光量が得られる誘電体の大きさと形状設計が終了した。
英文摘要
本研究で使用するテェレンコフ回折放射を増幅するレーザー光学系の設計が終了した。光学系は光をファイバーに集光する部分と増幅システム、両者の間を結ぶ光ファイバー伝送部分で構成され、いずれの設計も終了した。チェレンコフ回折放射のモニター本体部の設計ではビームが誘電体近傍を通過した際に誘電体内で光が反射を繰り返し、光の取り出しポートまで伝播する。光量を増やすためには誘電体のサイズを大きくすることが有効であるが、サイズが大きいと内部で反射を繰り返し、光の経路差の分だけ時間方向の分解能が悪化する問題があった。必要な光量が得られる誘電体の大きさと形状設計が終了した。
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会议论文
レーザー励起超低速陽電子生成を用いた超高密度・大強度偏極陽電子ビーム生成
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批准号:24K00650
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:宮原 房史
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依托单位: