社会ネットワークの多次元属性に基づく職業異類結合の実態・要因解明
社会ネットワークの多次元属性に基づく職業異類結合の実態・要因解明
批准号:
20K13672
负责人:
鈴木 伸生
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は,社会ネットワークの多次元属性に着目して,ポジション・ジェネレーター法(多様な職業に従事する社会ネットワークの有無を測定するための質問項目)に基づく標本調査を実施し,そのデータを分析することで,職業異類結合の実態・要因を解明することである.今年度のおもな計画は,本調査の実施および,2次データの分析結果に関する成果を報告することであった.まずは,前者についてである.その調査票を確定するために,最新の先行研究を改めて精査した結果,調査票の内容を再検討しなければならない点が明らかになった.先行研究のレビューの結果として明らかになったのは,以下の点である.1点目は,センサスの情報を総活用する必要性がある(職業名は,認知度が高く,該当者の範囲が明瞭・狭く,一意であること.職業の範囲は,全ての職業職業威信レベル・職業分類,異なる(資源の水平的・垂直的な差を表す)産業をカバーすること.多くの職業従事者が存在する職業を選ぶこと.労働者(現職者)に限定(退職/転職者を排除)すること.職業数を多く測定すること)ことである.2点目は,質問文・選択肢のワーディング(同一職業への従事者が複数人存在する場合には,何らかの基準で1人に限定することなど)に関する指定である.3点目は,測定の精度を高めるために,調査対象者に対して,電話帳などを利用しながら回答を促すことなどである.以上の点を反映させた修正版調査票を完成させる作業および,本学の研究倫理委員会による審査を通過するまでに多くの時間がかかり,3月中旬に倫理審査に合格した.それゆえ,調査を実施するまでには至らなかった.後者については,2次データの分析結果に関する成果を,学会で報告した.
英文摘要
本研究の目的は,社会ネットワークの多次元属性に着目して,ポジション・ジェネレーター法(多様な職業に従事する社会ネットワークの有無を測定するための質問項目)に基づく標本調査を実施し,そのデータを分析することで,職業異類結合の実態・要因を解明することである.今年度のおもな計画は,本調査の実施および,2次データの分析結果に関する成果を報告することであった.まずは,前者についてである.その調査票を確定するために,最新の先行研究を改めて精査した結果,調査票の内容を再検討しなければならない点が明らかになった.先行研究のレビューの結果として明らかになったのは,以下の点である.1点目は,センサスの情報を総活用する必要性がある(職業名は,認知度が高く,該当者の範囲が明瞭・狭く,一意であること.職業の範囲は,全ての職業職業威信レベル・職業分類,異なる(資源の水平的・垂直的な差を表す)産業をカバーすること.多くの職業従事者が存在する職業を選ぶこと.労働者(現職者)に限定(退職/転職者を排除)すること.職業数を多く測定すること)ことである.2点目は,質問文・選択肢のワーディング(同一職業への従事者が複数人存在する場合には,何らかの基準で1人に限定することなど)に関する指定である.3点目は,測定の精度を高めるために,調査対象者に対して,電話帳などを利用しながら回答を促すことなどである.以上の点を反映させた修正版調査票を完成させる作業および,本学の研究倫理委員会による審査を通過するまでに多くの時間がかかり,3月中旬に倫理審査に合格した.それゆえ,調査を実施するまでには至らなかった.後者については,2次データの分析結果に関する成果を,学会で報告した.
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数理社会学事典
数学社会学词典
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[久野明子, 生田澄江, 髙橋裕子, 髙橋裕子, 高橋幸・石原英樹, 石原英樹, 髙橋裕子, 数理社会学会 数理社会学事典刊行委員会]
通讯作者:
数理社会学会 数理社会学事典刊行委員会
Dynamic Patterns of Personal Networks with Neighbors and Their Determinants After the Great East Japan Earthquake:
东日本大地震后与邻居的个人网络的动态模式及其决定因素:
DOI:
10.11218/ojjams.37.255
发表时间:
2022
期刊:
Sociological Theory and Methods
影响因子:
--
作者:
[斉藤知洋, 余田翔平・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 苫米地なつ帆・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, Yuka Minagawa Sugawara, Nobuo Suzuki]
通讯作者:
Nobuo Suzuki
リーディングス合理的選択理論──家族・組織・環境問題
阅读《理性选择理论:家庭、组织和环境问题》
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[斉藤知洋, 余田翔平・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 苫米地なつ帆・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, Yuka Minagawa Sugawara, Nobuo Suzuki, 鈴木伸生, 鈴木伸生, Nobuo Suzuki, Nobuo Suzuki, 鈴木伸生, 鈴木伸生, 鈴木伸生, 鈴木伸生, 小林盾・金井雅之・佐藤嘉倫(編)(鈴木伸生)]
通讯作者:
小林盾・金井雅之・佐藤嘉倫(編)(鈴木伸生)
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[斉藤知洋, 余田翔平・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 苫米地なつ帆・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, Yuka Minagawa Sugawara, Nobuo Suzuki, 鈴木伸生, 鈴木伸生, Nobuo Suzuki]
通讯作者:
Nobuo Suzuki
Personal network dynamics and their patterns after the Great East Japan Earthquake
东日本大地震后的个人网络动态及其模式
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[斉藤知洋, 余田翔平・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 苫米地なつ帆・斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, 斉藤知洋, Yuka Minagawa Sugawara, Nobuo Suzuki, 鈴木伸生, 鈴木伸生, Nobuo Suzuki, Nobuo Suzuki]
通讯作者:
Nobuo Suzuki
社会関係資本の保有格差の実態・メカニズム・変動性の体系的解明:時空間的アプローチ
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批准号:24K16502
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2024
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负责人:鈴木 伸生
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依托单位:
社会関係資本の形成メカニズムに関する数理的・実証的解明-理論的統合にむけて-
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批准号:12J04475
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2012
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负责人:鈴木 伸生
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依托单位: