课题基金 / 基金详情

一時保護所職員を対象にした外部研修プログラムの作成およびSVの有効性の検証

一時保護所職員を対象にした外部研修プログラムの作成およびSVの有効性の検証
为临时庇护所工作人员制定外部培训计划并验证 SV 的有效性
批准号:
20K13753
负责人:
阪無 勇士
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
【研究2】職員36名に子ども中心の支援スキルを高めることを目的とした心理研修とアンケート調査を行った。分析対象者は回答不備を除いた20名(男性5名、女性15名、平均年齢39.45±11.26)である。研修前と研修2週間後で対応のあるT検定を行った。子ども中心の支援スキルの平均点は全て増加傾向にあり、子ども中心の関わりとケア・システムの形成と実践を除いた全てのスキルで有意な増加が示された。共分散構造分析では、研修効果は職員の内省的な姿勢を介して子ども中心の支援スキルへ正に影響した。モデルの適合度はGFI=.98、AGFI=.84、RMSEA=.00、CFI=.1.00であり概ね許容される値であった。子ども中心の支援スキルは研修の受講によって学習可能であり、効果は2週間以上継続すること、作成した研修教材は職員のスキルアップに有用であり、定期的な研修の開催等によって長期的なスキルアップが期待される。【研究3】「SVの効果を体験した職員の子ども中心の支援スキルが高まるプロセス」を明らかにするために、関連尺度の回答不備を除いた職員317名(男性123名、女性194名、平均年齢41.51±13.46)を対象に共分散構造分析を行った。SVの効果は内省的な姿勢,共感満足へ正に,共感疲労へ負に影響する「心理ケアのプロセス」、その後、子ども中心の関わりを介して子ども中心の支援スキルの実践状況へと正に影響する「スキルアップのプロセス」、その後、内省的な姿勢、共感満足、共感疲労へと正に影響し上記2つのプロセスを循環させる「自律的成長のプロセス」が示された。モデルの適合度はGFI=.92、AGF=.89、RMSEA=.07、CFI=.96であり概ね許容される値であった。子どもと職員の双方のケアと成長に効果的なSVモデルが構築されたことで、SVの具体的内容や教材等の構想が可能となったといえる。
英文摘要
【研究2】職員36名に子ども中心の支援スキルを高めることを目的とした心理研修とアンケート調査を行った。分析対象者は回答不備を除いた20名(男性5名、女性15名、平均年齢39.45±11.26)である。研修前と研修2週間後で対応のあるT検定を行った。子ども中心の支援スキルの平均点は全て増加傾向にあり、子ども中心の関わりとケア・システムの形成と実践を除いた全てのスキルで有意な増加が示された。共分散構造分析では、研修効果は職員の内省的な姿勢を介して子ども中心の支援スキルへ正に影響した。モデルの適合度はGFI=.98、AGFI=.84、RMSEA=.00、CFI=.1.00であり概ね許容される値であった。子ども中心の支援スキルは研修の受講によって学習可能であり、効果は2週間以上継続すること、作成した研修教材は職員のスキルアップに有用であり、定期的な研修の開催等によって長期的なスキルアップが期待される。【研究3】「SVの効果を体験した職員の子ども中心の支援スキルが高まるプロセス」を明らかにするために、関連尺度の回答不備を除いた職員317名(男性123名、女性194名、平均年齢41.51±13.46)を対象に共分散構造分析を行った。SVの効果は内省的な姿勢,共感満足へ正に,共感疲労へ負に影響する「心理ケアのプロセス」、その後、子ども中心の関わりを介して子ども中心の支援スキルの実践状況へと正に影響する「スキルアップのプロセス」、その後、内省的な姿勢、共感満足、共感疲労へと正に影響し上記2つのプロセスを循環させる「自律的成長のプロセス」が示された。モデルの適合度はGFI=.92、AGF=.89、RMSEA=.07、CFI=.96であり概ね許容される値であった。子どもと職員の双方のケアと成長に効果的なSVモデルが構築されたことで、SVの具体的内容や教材等の構想が可能となったといえる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
児童相談所一時保護所職員に行う研修内容とそのあり方を考える
考虑向儿童指导中心临时保护中心工作人员提供的培训内容以及如何进行。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [栗延孟, 富田瑛智, 松熊亮, 直島克樹, 才村 眞理・新籾 晃子・南 まどか・堀口 祐毅・池田 かおり・益田 啓裕, 石川衣紀・田部絢子・内藤千尋・石井智也・能田昴・髙橋智, Megumi HORI, 茂木健司・牛島康晴・阪無勇士・太田義]
通讯作者: 茂木健司・牛島康晴・阪無勇士・太田義
中野区児童相談所 小さな一時保護所の大きな挑戦~ SofS・アドボカシー・通学 / 学習支援・心理支援~
中野区儿童辅导中心:小型临时避难所的大挑战~SofS/宣传/通勤/学习支援/心理支援~
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [栗延孟, 富田瑛智, 松熊亮, 直島克樹, 才村 眞理・新籾 晃子・南 まどか・堀口 祐毅・池田 かおり・益田 啓裕, 石川衣紀・田部絢子・内藤千尋・石井智也・能田昴・髙橋智, Megumi HORI, 茂木健司・牛島康晴・阪無勇士・太田義, 早川 洋・高田 治・益田 啓裕, 田中元基・田中寿夫, 髙橋智・石川衣紀・田部絢子・石井智也・能田昴・内藤千尋・池田敦子・柴田真緒・田中裕己, 堺 恵, 阪無勇士・古川康司・中村正彦・田中淳一・鈴木浩之・海鋒康介・髙岡昂太]
通讯作者: 阪無勇士・古川康司・中村正彦・田中淳一・鈴木浩之・海鋒康介・髙岡昂太
子どもの癒しと成長を支える関わり方 ~子ども中心の支援モデルの妥当性と信頼性の検証~
如何通过互动来支持儿童的康复和成长 - 验证以儿童为中心的支持模式的有效性和可靠性 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [才村眞理・河野真寿美・南まどか・新籾晃子・池田かおり・神木亜美・益田啓裕, 益田啓裕, 能田昴・田部絢子・石川衣紀・内藤千尋・池田敦子・石井智也・柴田真緒・髙橋智, 栗延孟, 梶原 浩介・本郷 秀和, 直島克樹, 直島克樹・八重樫牧子・植田嘉好子, 益田啓裕, 阪無勇士]
通讯作者: 阪無勇士
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