课题基金 / 基金详情

集団プログラムを用いた高次脳機能障害者の「就労支援モデル」開発

集団プログラムを用いた高次脳機能障害者の「就労支援モデル」開発
使用团体计划为患有严重脑功能障碍的人开发“工作支持模型”
批准号:
20K13788
负责人:
本多 伸行
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、就労支援施設における高次脳機能障害者のSelf-awarenessの向上の介入モデルを開発することである。本年は、集団訓練介入効果の要因分析とプロトコール作成:対象者に対し、①介入前後の就労に対する期待や不安、②就労を通じて生じた具体的な課題、③その課題に対して用いた認知戦略、④認知戦略によって生じた結果や変化について半構造化面接を行った。集団訓練参加者は3名で、高次脳機能障害者のA氏に加え、療育手帳取得者2名であった。A氏は、BaseLineの知的機能は平均よりも低く、Self-awarenessも中等度であった。PostのSelf-awarenessは改善傾向だった。経過は、集団訓練が終了後、PC打ち込み作業での傾眠傾向はあるものの、体を動かす軽作業や協働作業では改善がみられた。集団訓練以前は、なんとなく来所していたが、訓練以降は目標をもって作業に参加するようになり、意欲が上がっている様子だった。作業や指示のわからないことの発信が増え、職員への質問の頻度が増えていた。寝坊や遅刻を繰り返していたが、頻度が少なくなり、生活リズムが整い始めてきた。A氏は、病前より人との関わりを好み、責任感の強い性格であった。一日の目標をもって協働作業に参加し、誰かの役に立っていると感じたことが、自己効力感を高め、生活リズムを整えることに影響していることが示唆された。
英文摘要
本研究は、就労支援施設における高次脳機能障害者のSelf-awarenessの向上の介入モデルを開発することである。本年は、集団訓練介入効果の要因分析とプロトコール作成:対象者に対し、①介入前後の就労に対する期待や不安、②就労を通じて生じた具体的な課題、③その課題に対して用いた認知戦略、④認知戦略によって生じた結果や変化について半構造化面接を行った。集団訓練参加者は3名で、高次脳機能障害者のA氏に加え、療育手帳取得者2名であった。A氏は、BaseLineの知的機能は平均よりも低く、Self-awarenessも中等度であった。PostのSelf-awarenessは改善傾向だった。経過は、集団訓練が終了後、PC打ち込み作業での傾眠傾向はあるものの、体を動かす軽作業や協働作業では改善がみられた。集団訓練以前は、なんとなく来所していたが、訓練以降は目標をもって作業に参加するようになり、意欲が上がっている様子だった。作業や指示のわからないことの発信が増え、職員への質問の頻度が増えていた。寝坊や遅刻を繰り返していたが、頻度が少なくなり、生活リズムが整い始めてきた。A氏は、病前より人との関わりを好み、責任感の強い性格であった。一日の目標をもって協働作業に参加し、誰かの役に立っていると感じたことが、自己効力感を高め、生活リズムを整えることに影響していることが示唆された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コロナ禍における高次脳機能障害者と家族のサポート
在冠状病毒大流行期间为脑功能障碍较重的人及其家人提供支持
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [本多伸行, 古川絵美, 堀江勇太]
通讯作者: 堀江勇太
就労支援事業所における高次脳障害者1症例の経過報告
就业支援办公室的高级脑部疾病患者案件进展报告
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [本多 伸行, 斉喜 祐輔, 駄馬 小織]
通讯作者: 駄馬 小織
就労支援事業所における高次脳機能障害者のSelf-Awarenessに焦点を当てた訓練の有効性の予備的研究
就业支援办公室对脑功能障碍较高者进行以自我意识为中心的培训效果的初步研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [本多伸行, 斉喜祐輔, 駄馬小織]
通讯作者: 駄馬小織
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