不登校・不適応学生に対するアウトリーチ・プログラムの開発
不登校・不適応学生に対するアウトリーチ・プログラムの開発
批准号:
20K13818
负责人:
白鳥 裕貴
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では大学生のメンタルヘルスを対象としているが、COVID-19による様々な短期的長期的影響を受けており、当初の計画通り実施できていない面がある。大学生の学習環境は対目面講義が2020年-2021年にかけては減少し、オンデマンドベースとなった。このことにより、朝起床不良の学生は、むしろ好きな時間に起きて講義を受けられるなど適応が改善した面もあったが、むしろ自宅で不規則な生活を送ることとなり、また、外出や余暇の活動の制限などもあることから、メンタルヘルスの悪化をきたす学生も多かった。2022年度は、COVID-19の影響が特に後半から薄れ、対面が始まったことに対する不適応も目立った。COVID-19の影響により2021年度に実施できなかった起床不良・困難な学生に対するアウトリーチ介入は、流行の提言傾向を受け、2022年度後半から、2名の介入を行った。今後介入者を可能な限り増やし期限内で止める予定である。大学の健康診断に付随して行っている抑うつ指標(PHQ-9 )について、特にCOVID-19流行下では、留学生は孤立孤独の影響を受けやすいと考えられたため、その特徴を解析する研究を実施した。この成果は2023年の学会などで発表する予定である。オープンダイアローグ手法を取り入れた重症例に対するアウトリーチは行えていない。重症例の数が少ないためと、オンライン講義が可能であったため、帰郷していることが多いため参加可能なものが見つからなかった。復学への橋渡しとしてのグループミーティングも行っていない。集団での活動の感染リスクを鑑みると、2022年度中も実施できなかった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Covid-19影響下における大学生のコーピング手段について
Covid-19影响下大学生的应对措施
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[白鳥裕貴, 小川貴史, 太田深秀, 袖山紀子, 坂本透, 新井哲明, 太刀川弘和]
通讯作者:
太刀川弘和
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