课题基金 / 基金详情

終末期に至る要介護高齢者の食事摂取困難に対する食事ケアモデルの有用性に関する研究

終末期に至る要介護高齢者の食事摂取困難に対する食事ケアモデルの有用性に関する研究
膳食护理模式对临终需要护理老年人吃饭困难的有效性研究
批准号:
20K13826
负责人:
三好 弥生
金额:
$0.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
本研究では、「終末期に至る要介護高齢者の食事摂取困難に対する食事ケアモデル」の有用性を検証し、信頼性を高め洗練化することを目的としている。そのため、重度要介護高齢者が生活する高齢者介護施設での検証が必須であると考えており、調査は令和2年度~4年度を予定していた。しかし、この間絶えず新型コロナ感染症の拡大が繰り返され、高齢者介護施設においてもクラスターが多発する状況での実証調査は実施困難であった。そこで、研究2年目には、一部計画を変更してアンケート調査を実施したものの十分な結果を得ることができなかった。研究は停止せざるを得ない状況となっているが、2023年5月ようやく新型コロナ感染症は「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられた。これによって、実証調査の可能性が出てきたため、令和5年度1年間の延長申請をすることとした。
英文摘要
本研究では、「終末期に至る要介護高齢者の食事摂取困難に対する食事ケアモデル」の有用性を検証し、信頼性を高め洗練化することを目的としている。そのため、重度要介護高齢者が生活する高齢者介護施設での検証が必須であると考えており、調査は令和2年度~4年度を予定していた。しかし、この間絶えず新型コロナ感染症の拡大が繰り返され、高齢者介護施設においてもクラスターが多発する状況での実証調査は実施困難であった。そこで、研究2年目には、一部計画を変更してアンケート調査を実施したものの十分な結果を得ることができなかった。研究は停止せざるを得ない状況となっているが、2023年5月ようやく新型コロナ感染症は「2類相当」から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げられた。これによって、実証調査の可能性が出てきたため、令和5年度1年間の延長申請をすることとした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文