Study on how ECEC educators and 0-to-2-year-old children construct mealtime practice, value, and culture
Study on how ECEC educators and 0-to-2-year-old children construct mealtime practice, value, and culture
批准号:
20K13949
负责人:
淀川 裕美
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
2022年度は、保育所1歳児クラスでの調査を2022年4月から2023年3月まで継続して実施した。調査協力者は担任保育士2名と園児6名、園児の保護者各1名である。4月下旬より観察調査ならびに保育士へのインタビュー調査とアンケート調査を開始し、月に1回の頻度で実施した。また、保護者へのアンケート調査を隔月で実施した。看護師へのインタビューも、年に2回実施した。現在、これまでの観察・インタビュー・アンケートのデータ分析を進めているところであるが、園児の食事および生活面で見られる育ち、他児や保育士との関係の変化、保育士が園児に対して配慮することの変化等が語られ、食事中のやりとりの内容も変容していた。食事の嗜好や意思表示の仕方にも個性とともにそれぞれの変化が見られ、保育士はそれらを受け止めながら、葛藤しながら園児との食事の時間を過ごしていた。1歳児クラスならではの様相を詳しく分析、考察する予定である。また、保育士自身の食事の経験やそこで学んだ考え方が園児への食事援助にも反映されているという語りがあり、食事に関する価値観や規範に関する考察も行いたいと考えている。2023年度以降も、継続して2歳児クラスでのデータを収集すると同時に、学会発表や論文投稿を実施していく予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文