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健康科学の視点からみる小規模特認校が有する教育的意義の発信

健康科学の視点からみる小規模特認校が有する教育的意義の発信
从健康科学角度传播小型特殊学校的教育意义
批准号:
20K13982
负责人:
塚本 未来
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度は、小規模特認校における体力づくりの活動が本格的に再開したことで、持久力(体力・運動能力テスト項目・20mシャトルラン)の向上が男児、女児ともにみられた。また、本調査である生活習慣調査、身体活動量、自律神経系活動、起床時体温等の測定を実施することができた。加えて、新型コロナウイルス感染症の流行で生活様式が変化したことから、追加調査として、屋外で活動することが難しい時期(積雪寒冷地域の特有で、雪解けによる地面の泥濘や天候不順の時期)に、本調査と同様の項目を調査し、データの蓄積を行った。令和5年3月に、研究成果の一部を「子どもの生活習慣と自律神経系指標の検討-休日のメディア時間に着目して-」として、東海大学高等教育研究(札幌キャンパス)第25 号に報告した。そこでは、1 週間の生活状況調査と休日前後の自律神経系指標を測定し、休日のメディア時間の長さが生活習慣や自律神経系指標に及ぼす影響について検討を行った。休日のメディア時間が 120 分以上の子どもの生活習慣として、就寝時刻が遅く、運動時間が短い、1 日の身体活動量(歩数)も少ないことが推察された。また、入浴時刻の遅れや排便回数の少なさ、甘い食べ物や飲み物の間食の多さもみられた。さらには、休日のメディア時間の増加が、週明けの平日(月曜日)の自律神経系指標に負の影響を与える可能性が推察された。メディア時間については、子どもと保護者との家庭内ルールが必要であり、特に休日においては、メディア時間に代わる過ごし方(グリーンタイム、バイオフィリア等)の工夫が必要となることが示唆された。令和5年度は、学校教育現場における体力づくりの取組、その他の学校行事も制限なく実施が見込まれることから、対象校2校を加え、データ収集と調査を進める予定である。研究初年度からの予備調査の実態も含め、本研究の全体をまとめ、発表する予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
子どもの生活習慣と自律神経系指標の検討- 休日のメディア時間に着目して -
检查儿童生活习惯及自主神经系统指标——重点关注节假日媒体时间——
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 東海大学高等教育研究(札幌キャンパス)
影响因子: --
作者: [秋田 喜代美, 小田 豊, 上田 敏丈, 門田 理世, 鈴木 正敏, 中坪 史典, 野口 隆子, 箕輪 潤子, 椋田 善之, 森 暢子, 淀川 裕美, 瀬川 朗, 井ノ口和子, 佐藤蓮太・佐々木智謙・杉山雅俊・松森靖夫, 塚本未来・山田秀樹]
通讯作者: 塚本未来・山田秀樹
小規模特認校に通う児童の生活習慣調査に関する検討 - 事例的報告 -
小型特殊学校儿童生活习惯调查研究-案例研究报告-
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 東海大学高等教育研究(札幌キャンパス)
影响因子: --
作者: [塚本 未来 , 木本 理可 , 神林 勲, 山田 秀樹]
通讯作者: 山田 秀樹