幼児教育と小学校教育の円滑な接続を実現する「ことば」の教育カリキュラムの開発
幼児教育と小学校教育の円滑な接続を実現する「ことば」の教育カリキュラムの開発
批准号:
20K14010
负责人:
春木 憂
金额:
$2.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
第一に,2021年度に見出した方向性に基づき,幼小接続期カリキュラムの実践実態及び幼児や児童の「ことば」の発達に関する実態を知るために,研究協力学校園及び学級を限定して2校(公立校1,附属校1)各1学級を対象とし,年間を通した継続的な実地調査を実施した。具体的には,研究協力校の同意を得たうえで,国語科授業を中心とした録画録音データ及び児童の記述データの収集を,担当教員の協力を得ながら継続した。また,各学級に年間7回程度赴き,現地での授業及び生活観察を行った。併せて,学校長及び担当教員との授業カンファレンス及び聞き取りによって,教員や児童,授業に関わる情報提供を受けた。第二に,「平仮名や片仮名の誤表記がエンコーディングやデコーディングにかかわる課題によるものである場合,「読むこと」の学習に支障をきたすこと」についての検証を目的とした実験的調査(方法等については公開前のため情報開示を控える)を実施した。対象とする第1学年の時期は,身体や感情等のコンディションによって安定的なパフォーマンスをすることが難しい傾向がある。そのため,年間を通して訪問を継続し,少なくとも「知っている人」「話したことがある人」という関係を構築した。これにより,過度の緊張や非日常といった要素を抑えることができ,日常に近い形の児童のパフォーマンスが収録された。この点は,担当教員及び学校長との検証によって認められた。以上より得られた各種データについて,児童期の発達及び教育の実態についての分析を行った。授業者とともに,授業記録の文字起こしや児童の記述(ノート,プリント等),観察における観察者の気づき,実験的調査の結果等をもとに検討した。これらの調査及び分析と並行して,領域「言葉」及び「国語科」,幼小接続期カリキュラム,言語学,発達言語学に関する文献調査によって,音韻論,形態論を中心とした理論の検討をすすめた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「ことば」の幼小接続期カリキュラムの検討:音韻意識の発達に着目して
审视幼儿园与小学合办课程的“语言”:关注语音意识的培养
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[春木憂]
通讯作者:
春木憂
幼小接続期における音韻意識に関する教育の検討
幼儿期和小学衔接阶段语音意识教育的检验
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[馬場智子, 坂本有希, 菅原裕子, 佐々木啓太, 昆陽依, 古谷京香, 黒渕大介, 及川総司, 近藤開人, 本宮大千, 藤井太平 植木賢 乾道夫 上原一剛 礒江孝, 丸山広人, 馬場智子, 春木憂]
通讯作者:
春木憂
論理的思考力育成を目指した子どもの実態分析に基づく学習モデルの開発
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批准号:24K16698
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.41万
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财政年份:2024
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负责人:春木 憂
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依托单位: