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膠原病患者を対象としたグループ支援プログラムの開発

膠原病患者を対象としたグループ支援プログラムの開発
为胶原病患者制定团体支持计划
批准号:
20K14211
负责人:
大河内 範子
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は膠原病患者を対象としたグループ支援プログラムを考案する。グループ支援プログラムの目的は、治療や社会生活における心理的負担の軽減、病気への対処能力の向上である。初年度は①先行研究、②医師・患者からの助言をもとにしたプログラムの作成、③プログラムの実施、④プログラム前後の質問紙調査の実施、を目標とした。はじめに海外文献を中心に先行研究を行い、日本人間性心理学会大会(2020)で報告を行った。先行研究の多くが疾患別のプログラムを実施していたため、プログラムの対象者は膠原病のプロトタイプとされる全身性エリテマトーデス(SLE)とした。次に、設定したプログラムをもとに医師や患者から意見を得てプログラムの内容と方法を決定した。プログラムの構造は全6回、1時間半(前半講義/後半ワーク・シェアリング)であり、内容は膠原病内科医、理学療法士、社会福祉士、美容関係者、心理専門家が担当した。実施期間は2021年2月から2021年3月、参加者は30代~50代8名(全員女性)であった。プログラム実施前、実施後に質問紙調査を行い、セルフケア能力とQOLを測定した。2021年度はプログラム参加者全員に半構造化面接によるインタビュー調査を行った。質問紙調査とインタビュー調査の分析を進めた。多角的観点から分析を行うために日本心理臨床学会(2021)でプログラム内容の報告を行い、各分野の専門家から意見を得た。アメリカリウマチ学会(2021)では日本の心理的支援について報告し、海外における支援についての情報を得た。2022年度は質問紙調査とインタビュー調査で得たデータの分析を行い、学術大会における発表を通してプログラムの有用性と課題を検討した。また、先行研究を行い、論文化するための作業を進めた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
全身性エリテマトーデス(SLE)患者を対象とした集団精神療法-研究動向の概観
系统性红斑狼疮(SLE)患者的团体心理治疗——研究趋势概述
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [眞鍋 一水, 日原 尚吾, 内田 利広, 唐木 瞬也・甲田 宗良・伊藤 義徳, 大河内範子]
通讯作者: 大河内範子
Discovering ‘I’ Through Interaction with Support Group Members: A Place of Empathy That Transcends the Limitations of Words
通过与支持小组成员的互动发现“我”:超越言语限制的同理心
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [日原 尚吾, 神原 広平, 梅村 比丘, 繁田 京之輔, 杉村 和美, 田中 佑樹・竹澤 緑・野中 俊介・野村 和孝・嶋田 洋徳, Noriko Okochi]
通讯作者: Noriko Okochi
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [日原 尚吾, 雜賀 智子, 杉村 和美, 仲沙織, 孫怡・矢藤優子, 大河内範子]
通讯作者: 大河内範子
全身性エリテマトーデスをもつ方へのグループ支援 -セルフケア能力とQOL向上のためのグループ支援プログラムの実践 -
为系统性红斑狼疮患者提供团体支持 - 实施团体支持计划以提高自我护理技能和生活质量 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [神原 広平, 日原 尚吾, 仲沙織, 大河内範子]
通讯作者: 大河内範子
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