Development of a board game as a psychoeducational tool for eating disorders
Development of a board game as a psychoeducational tool for eating disorders
批准号:
20K14239
负责人:
竹田 剛
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
【研究B】摂食障害の発症・慢性化予防のためのゲーミング教材の開発に取り組んだ。具体的にはEngelstein & Shalev(2020)などを参考に,心理教育の対象者として想定している公開講座参加者や中学生・高校生にとって理解しやすく動機づけをもって教材と関われるゲームの製作を開始した。心理教育の効果を高めると考えられる「協力」や「交渉・交換」などのメカニクスへの理解を深めるべく,そのメカニクスを備える代表的なボードゲームについてさらなる考察を行い,有識者と意見交換を行った。以上の内容を踏まえてゲーミング教材の原案を作成した。摂食障害の初期から慢性期にかけて症状が形成されていく様子や,生物-心理-社会的な治療だけではなく,当事者同士で支え合うことによって回復が進んでいく様子についても表現できる見通しが立った。さらに協力者を募り複数回のテストプレイも実施し,ゲーミング教材としてだけではなく心理教育としても成立していることを確認した。
英文摘要
【研究B】摂食障害の発症・慢性化予防のためのゲーミング教材の開発に取り組んだ。具体的にはEngelstein & Shalev(2020)などを参考に,心理教育の対象者として想定している公開講座参加者や中学生・高校生にとって理解しやすく動機づけをもって教材と関われるゲームの製作を開始した。心理教育の効果を高めると考えられる「協力」や「交渉・交換」などのメカニクスへの理解を深めるべく,そのメカニクスを備える代表的なボードゲームについてさらなる考察を行い,有識者と意見交換を行った。以上の内容を踏まえてゲーミング教材の原案を作成した。摂食障害の初期から慢性期にかけて症状が形成されていく様子や,生物-心理-社会的な治療だけではなく,当事者同士で支え合うことによって回復が進んでいく様子についても表現できる見通しが立った。さらに協力者を募り複数回のテストプレイも実施し,ゲーミング教材としてだけではなく心理教育としても成立していることを確認した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経性過食症患者に対する自尊感情向上プログラムの開発と評価
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批准号:13J00965
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2013
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负责人:竹田 剛
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依托单位:
海外基金