课题基金 / 基金详情

A study of the methods of the view planning by visual effects of peristyle columns in ancient Roman houses

A study of the methods of the view planning by visual effects of peristyle columns in ancient Roman houses
古罗马房屋围柱视觉效果景观规划方法研究
批准号:
20K14939
负责人:
安田 光男
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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今年度、初めて現地調査を行うことができた。調整不足で実測調査を行うことはできなかったが、これまでよりも広い範囲の調査を行い、より深い考察を得ることができた。特にこれまではポンペイ及びエルコラーノを中心にカンパーニャ地方の古代ローマ住宅を見てきたが、イタリア北部(デセンツァノ)や南部(エンナ)など他の都市の古代ローマ住宅の状況を確認することができた。また、ナポリ北方の沿岸に古代ローマ時代の別荘が集中していることを知り、現在の研究と深く関係する要素があることがわかった。今後、研究対象とする予定である。さらに、古代ローマ時代の社会背景を理解するために、古代ローマ住宅に関連する規模の大きい施設についても調査を行った。特に中庭に面したペリスタイルがどのように設計されているかを観察することができた。また、現地にて協力者に研究のテーマと調査内容についてと打ち合わせを行い、改善点やアドバイスなど様々な意見をもらうことができた。学会発表では「古代ローマ住宅ペリスタイル列柱についての研究、ヴィリダリウムへの眺望がない部屋についての考察」というタイトルで発表を行った。古代ローマ住宅におけるペリスタイル列柱において行われていた視覚操作についての一連の研究であり、ヴィリダリウムへの眺望がない部屋については、部屋からの眺望について代替的な魅力を付加しているのではないかという仮説のもと分析を行った。部屋の前の回廊の風景を眺望としたり、部屋のプロポーションを特徴的なものにするなどの工夫をしていたのではないかと指摘した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
京都美術工芸大学研究紀要第1号
京都工艺美术大学研究报告第1号
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [山崎 泰寛, 本橋 仁, 勝原 基貴, 熊谷 亮平, 吉江 俊, 安田光男]
通讯作者: 安田光男
古代ローマ住宅における視覚軸を形成する空間の断面構成についての研究
  • 批准号:
    24K17436
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.25万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    安田 光男
  • 依托单位:
海外基金