课题基金 / 基金详情

大気CO2濃度が菌根菌との相互作用を通して光合成機能と樹木群集構造に及ぼす影響

大気CO2濃度が菌根菌との相互作用を通して光合成機能と樹木群集構造に及ぼす影響
大气CO2浓度与菌根真菌相互作用对光合功能和树木群落结构的影响
批准号:
20K15559
负责人:
赤路 康朗
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

赤路 康朗的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究では、植物の光合成活性や成長に対する大気CO2濃度増加影響が土壌タイプ(同種土壌・他種土壌)で異なるかを検証している。本年度は2021年から温室で生育させているブナ一年生実生42個体を対象に、光合成に関連した計測を主に実施した。まずは、日中の気孔コンダクタンスが二つの大気CO2濃度(約400ppm・700ppm)および三つの土壌タイプ(ブナ林冠下土壌・イタヤカエデ林冠下土壌・トチノキ林冠下土壌)で異なるかを調べた。結果として、CO2濃度700ppmで生育させたブナ実生はコントロール区(約400ppm)よりも日中の気孔コンダクタンスが低下していた。また、ブナ林冠下土壌で生育させたブナ実生の気孔コンダクタンスは他の二つの土壌タイプにおける値よりもやや低い傾向がみられた。各生育大気CO2濃度下における光飽和時の純光合成速度を計測したところ、イタヤカエデ林冠下土壌とトチノキ林冠下土壌で生育させたブナ実生は、CO2濃度700ppmでより高い光合成速度を示した。一方で、ブナ林冠下土壌で生育させた実生では、二つのCO2濃度条件間で同程度の純光合成速度を示した。次に、A-Ci曲線(光合成速度と葉内二酸化炭素濃度の関係)を計測し、ファーカーモデルを用いて最大カルボキシル化速度(Vcmax)と最大電子伝達速度(Jmax)を推定したところ、CO2濃度700ppm・ブナ林冠下土壌の条件でVcmaxとJmaxが低くなっていた。これらのことから、ブナ林冠下土壌での低い純光合成速度は、気孔コンダクタンス、Vcmax、およびJmaxの低下に起因することが示唆された。加えて、Vcmax/Jmax比はCO2濃度700ppmで低かったことから、高CO2生育条件ではルビスコの量・活性が特に低下することが示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ブナ実生の光合成─温度応答特性:実生の生育温度と母樹の標高が及ぼす影響
山毛榉幼苗光合作用-温度响应特征:幼苗生长温度和母树海拔的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [赤路康朗, 鳥丸猛, 赤田辰治]
通讯作者: 赤田辰治
成木との血縁関係や外生菌根菌菌糸網の影響も踏まえたブナ実生個体群動態の総合的理解
  • 批准号:
    15J00007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    赤路 康朗
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
g-C3N4基梯型光催化剂的氢吸附调控及其增强的光合成H2O2性能研究
  • 批准号:
    JCZRQNA202600036
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
氧化物纳米纤维的空位调控与异质结构建及光合成双氧水机理研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600748
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
功能化IVB族多金属氧簇用于CO2还原耦 合的人工光合成全反应研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李宁
  • 依托单位:
宽光谱响应高效人工光合成晶态材料探索性研究
  • 批准号:
    2025JJ60074
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    周虹鹏
  • 依托单位: