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The elucidation of the signaling pathway of VEGFR-2 in recurrent or malignant meningiomas

The elucidation of the signaling pathway of VEGFR-2 in recurrent or malignant meningiomas
复发或恶性脑膜瘤中 VEGFR-2 信号通路的阐明
批准号:
20K16169
负责人:
中田 聡子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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再発を繰り返す髄膜腫、悪性の髄膜腫については、現在は手術療法、放射線治療が中心で、有効な全身療法は確立されていない。我々はこれ までに髄膜腫に おいてチロシンキナーゼ受容体の免疫組織化学的な解析を行い、VEGFR-2の高発現がCNS WHOグレード2・3で有意に多く、再発と有意に相関することを明らかにした。しかし髄膜腫におけるVEGFRのシグナル伝達経路の詳細な報告はまだない。 本研究では「再発・悪性髄膜腫におけるVEGFR-2のシグナル伝達経路の中で何が 重要なのか」を明らかにしたい。R2年度は髄膜腫の臨床情報の収集、病理組織診断の見直し、R3年度はパラフィン切片での免疫組織科学的解析をすすめた。R4年度は髄膜腫手術例の凍結材料からmRNAを抽出し、髄膜腫におけるチロシンキナーゼ受容体のリガンド、シグナル伝達の下流分子についてのTaqman Array Plateを用いた解析を行なったが、まだ十分な量のデータが得られていない。そのため、予後や画像所見などの臨床情報、病理組織学的解析、免疫組織化学的解析と合わせた統計学的な解析にはまだ進めず、再発・悪性髄膜腫におけるVEGFR-2のシグナル伝達経路の中で何が重要なのかは明らかになっていない。またWHO分類が新しくなったため、組織分類の見直し、CDKN2A/2Bについての解析を加え、WHO2021分類に則った分類が必要と考えられる。
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