课题基金 / 基金详情

肺癌に対する放射線化学療法後デュルバルマブ投与時の肺臓炎予後予測モデルの構築

肺癌に対する放射線化学療法後デュルバルマブ投与時の肺臓炎予後予測モデルの構築
肺癌放化疗后使用度伐鲁单抗预测肺炎预后的模型构建
批准号:
20K16382
负责人:
内田 泰樹
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は肺臓炎発症時の画像と放射線治療計画時の画像を合成して薬剤由来か放射線由来かを判別するとともに、他の因子も含めた重症度予測モデルを構築し、臨床への応用を目的としている。前提となるデュルバルマブと同じ免疫チェックポイント阻害剤による肺臓炎発症に関与する因子について当院における免疫チェックポイント阻害剤投与患者に対し、肺臓炎発症と関連のある因子について先行研究を行った。結果として既知の事象である間質性肺疾患以外に喫煙量や肺癌以外の疾患では肺病変の存在の関与がロジスティック回帰分析の結果判明した。同内容については先行研究として論文投稿しBMC cancerに受理された。この後の本研究の解析時に先行研究の結果により補正因子として採用する予定である。肺癌患者を対象としたそれ以外の肺癌独特のリスク因子の解析も現在遂行している。また他施設のデータを当院のソフトウェアで解析する際に不具合が生じる可能性があるため、調整を行っている。試験的に当院の症例で解析を行っているが、同施設でも治療計画外のCT画像で不具合があることも確認しているため適宜調整している。また、本研究の対象となる症例については集積中であるが、対象患者が増えているものの他施設症例については新型コロナウイルス感染症のため、施設ルールにより県外はもちろん各施設により往来が難しく症例集積の妨げとなっている。また個人的に肺癌診療だけでなく、自施設におけるCOVID-19治療の中心として治験・臨床試験の代表者にもなっているため進捗に遅れがでている。
英文摘要
本研究は肺臓炎発症時の画像と放射線治療計画時の画像を合成して薬剤由来か放射線由来かを判別するとともに、他の因子も含めた重症度予測モデルを構築し、臨床への応用を目的としている。前提となるデュルバルマブと同じ免疫チェックポイント阻害剤による肺臓炎発症に関与する因子について当院における免疫チェックポイント阻害剤投与患者に対し、肺臓炎発症と関連のある因子について先行研究を行った。結果として既知の事象である間質性肺疾患以外に喫煙量や肺癌以外の疾患では肺病変の存在の関与がロジスティック回帰分析の結果判明した。同内容については先行研究として論文投稿しBMC cancerに受理された。この後の本研究の解析時に先行研究の結果により補正因子として採用する予定である。肺癌患者を対象としたそれ以外の肺癌独特のリスク因子の解析も現在遂行している。また他施設のデータを当院のソフトウェアで解析する際に不具合が生じる可能性があるため、調整を行っている。試験的に当院の症例で解析を行っているが、同施設でも治療計画外のCT画像で不具合があることも確認しているため適宜調整している。また、本研究の対象となる症例については集積中であるが、対象患者が増えているものの他施設症例については新型コロナウイルス感染症のため、施設ルールにより県外はもちろん各施設により往来が難しく症例集積の妨げとなっている。また個人的に肺癌診療だけでなく、自施設におけるCOVID-19治療の中心として治験・臨床試験の代表者にもなっているため進捗に遅れがでている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
化学療法中肺癌患者に対し魚介類生食が与える影響
  • 批准号:
    24K20663
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    内田 泰樹
  • 依托单位:
海外基金