脊髄離断モデルラットに対する骨髄間葉系幹細胞シート移植における移植時期の検討
脊髄離断モデルラットに対する骨髄間葉系幹細胞シート移植における移植時期の検討
批准号:
20K16501
负责人:
増田 佳亮
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
新型コロナウイルス感染拡大の影響により実験の進行が中止となった。今後の研究の展開に関する計画として、臨床において治療法が無い重度脊髄損傷に対する自家組織由来細胞シートを用いた新しい再生医療技術の開発を、以下の3点について行う。① 重症脊髄損傷モデル動物への骨髄間葉系細胞シートの最適な移植時期の検討② 細胞シート移植による抗炎症作用のメカニズムの解明③ 細胞シート由来の細胞の移植後動態の解明脊髄損傷における二次損傷は亜急性期に起こるため、移植時期を亜急性期に行うことで細胞シートのグリア瘢痕形成の抑制効果、軸索再生の促進効果の向上が期待される。また、各細胞の移植後の動態や抗炎症作用のメカニズムを解明することで、細胞レベルでの神経再生機構が明らかに出来るため更なる治療法の開発につながる。
英文摘要
新型コロナウイルス感染拡大の影響により実験の進行が中止となった。今後の研究の展開に関する計画として、臨床において治療法が無い重度脊髄損傷に対する自家組織由来細胞シートを用いた新しい再生医療技術の開発を、以下の3点について行う。① 重症脊髄損傷モデル動物への骨髄間葉系細胞シートの最適な移植時期の検討② 細胞シート移植による抗炎症作用のメカニズムの解明③ 細胞シート由来の細胞の移植後動態の解明脊髄損傷における二次損傷は亜急性期に起こるため、移植時期を亜急性期に行うことで細胞シートのグリア瘢痕形成の抑制効果、軸索再生の促進効果の向上が期待される。また、各細胞の移植後の動態や抗炎症作用のメカニズムを解明することで、細胞レベルでの神経再生機構が明らかに出来るため更なる治療法の開発につながる。
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