放射線誘発HIF依存microbiome変化による転移抑制とabscopal効果
放射線誘発HIF依存microbiome変化による転移抑制とabscopal効果
批准号:
20K16812
负责人:
氷室 秀知
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
臨床検体に関しては、昨年度と同様に放射線治療施行患者(肺がん、膵がん、頭頸部がん、肉腫)の糞便および末梢血のサンプリングを継続した。昨年度に引き続き、アブスコパル効果についてマウスモデルを用いて検討を行った。マウス(C57BL/6J)の、左右の大腿部皮下(計2箇所)に腫瘍株(LLC)を移植し、鉛ブロックを用いて、片方の腫瘍のみに放射線照射を行い、腫瘍(照射部・非照射部)への影響を評価した。昨年度、樹立した薬剤を用いた腸内細菌叢改変マウスモデルを用いて、コントロールマウスとの比較を施行した。また、非照射部の体積(アブスコパル効果)は、個体差が大きいこともあり、コントロール群と腸内細菌改変群において明らかな差は認められず、腸内細菌改変によるアブスコパル効果の増感に関しては、有意差を得られなかった。放射線照射部の腫瘍体積に関しては、放射線治療の効果は有意差を確認し、腸内細菌改変モデルにおいて放射線治療効果の増感が推測された。take down時に、血液・脾臓・腫瘍・糞便・回盲部のサンプリングを行った。脾臓および末梢血からリンパ球を精製した。腫瘍は、一部をホルマリン固定し、組織の評価を行い、また、一部は酵素を用いて処理を行い、腫瘍浸潤リンパ球の精製を行った。精製したリンパ球は、各種抗体を用いて、蛍光免疫染色を行い、フローサイトメトリーにて検討を施行したが、個体差が大きいこともあり、明らかな有意差のある結果は得られなかった。
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腫瘍内科 第26巻第1号
肿瘤内科第 26 卷第 1 期
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kazuki Hasegawa, Ryo Saga, Eichi Tsuruga, Yoichiro Hosokawa, Yoshiyuki Katsuta et al., 氷室秀知 / 笹田哲朗]
通讯作者:
氷室秀知 / 笹田哲朗
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癌症免疫百科
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉村清, 岡崎利彦, 他]
通讯作者:
他
DOI:
10.1007/s00262-021-02900-z
发表时间:
2021-03-09
期刊:
CANCER IMMUNOLOGY IMMUNOTHERAPY
影响因子:
5.8
作者:
[Nakahara, Yoshiro, Matsutani, Takaji, Sasada, Tetsuro]
通讯作者:
Sasada, Tetsuro
Cancer Vaccines as Immunotherapy of Cancer
癌症疫苗作为癌症的免疫疗法
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hidetomo Himuro, Tetsuro Sasada]
通讯作者:
Tetsuro Sasada
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