课题基金 / 基金详情

プロテオーム解析を基軸として多分化能からアプローチする放射線感受性の要因解析

プロテオーム解析を基軸として多分化能からアプローチする放射線感受性の要因解析
使用基于蛋白质组分析的多效方法进行放射敏感性因子分析
批准号:
20K16832
负责人:
石川 純也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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放射線ばく露に伴う生物学的応答の重要な指標は細胞死であり、その標的は遺伝物質DNAである。生涯に渡り全ての末梢血球を供給する造血幹/前駆細胞は放射線に高い感受性を示すが、細胞死より低い線量で分化・増殖能を喪失する。これには、一般的な放射線誘発細胞死とは異なる作用機序が考えられる。即ち、放射線損傷からの細胞回復のボトルネックは情報(DNA)ではなく機能(プロテオーム)であるのかもしれない.そこで本研究では、放射線感受性である造血幹/前駆細胞の多分化能を評価指標に、放射線誘発タンパク質損傷が多分化能や細胞死にどのように関与するのか検討し、線量応答と感受性の機序解明に繋げることを目的とする。本研究の成果は、造血機能の個体差感受性の評価に有用であると共に、被ばく医療や放射線治療の個別化へ応用発展が期待される。令和4年度は、前年度に引き続きヒトCD34+細胞へ0-2 GyのX線照射後3時間、6時間、12時間、24時間における(1)生存細胞数、(2)クローン増殖能、(3)酸化損傷タンパク質、(4)DNA損傷頻度の変化について調査した。その結果、照射後12時間以内にクローン増殖能が大きく減少し、酸化損傷タンパク質やDNA損傷頻度に変化がみられることが明らかになった。これらの結果は、放射線に分化・増殖能の喪失にタンパク質の酸化損傷が関与している可能性を示している。そこで令和5年度は分化・増殖能とタンパク質損傷との関連性解析を継続するとともに、マウスモデルでの評価やクローン増殖能喪失に関与するタンパク質の同定を試みる予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
X線照射したヒト正常細胞株における3,3’-diindolylmethaneの作用に関する基礎的検討
3,3-二吲哚基甲烷对X射线照射的正常人体细胞系影响的基础研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [石川純也, 菅原かや, 伊良波 裕子, 菅原かや,石川純也]
通讯作者: 菅原かや,石川純也
Exploration of Indole Compounds as Candidate for Radiation Mitigators
吲哚化合物作为辐射减缓剂候选物的探索
DOI: 10.6009/jjrt.2022-1283
发表时间: 2022
期刊: Japanese Journal of Radiological Technology
影响因子: --
作者: [Sugawara K, Ishikawa J]
通讯作者: Ishikawa J
セノリティックスの視点から本質的な分化・増殖能維持の核心に迫る!
  • 批准号:
    23K07070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    石川 純也
  • 依托单位:
海外基金