Clinical application of remote ischemic conditioning for Kawasaki disease
Clinical application of remote ischemic conditioning for Kawasaki disease
批准号:
20K16865
负责人:
本田 崇
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究では、川崎病モデルマウスにおいて、Remote Ischemic Conditioning (RIC)がサイトカインプロファイルと冠動脈病変に与える効果を検証し、RICの川崎病への治療効果を動物実験レベルで明らかにすることを目的としている。われわれは川崎病患者へRICを臨床応用することを将来的な目標と考えており、本研究をその臨床試験の土台をなす基礎研究である。本年度はBALB/cマウスを用いて川崎病モデルマウスを作製し、川崎病モデルマウスにおいてRICを発症前に施行することでRemote Ischimic Preconditioning (RIPC)を行い、RIPCが冠動脈病変に与える効果を検証した。具体的には、マウスをsham群、sham+RIPC群、CAWS群、CAWS群の4群に分けて検証を行った。川崎病モデルマウスの作製のためにはCAWS(1mg/dose)を5日間連続で腹腔内投与した。RICはCAWS投与前に施行し、CAWS+RIPC群とした。RICの施行はイソフルランの麻酔下でRICに伴うマウスの苦痛に配慮した。左下肢にタニケットを用いた5分間の駆血とその後5分間の解除を4回繰り返し、RICとした。sham群には生理食塩水を投与した。生理食塩水を投与してRIPCを行ったRIPC群も準備した。投与後4週の時点でマウスを安楽死させ、心臓および血液のサンプルを採取した。摘出した心臓はホルマリン固定させて切片を作成した。現在、HE染色を行い冠動脈への炎症細胞浸潤の程度を評価しているところであるが、少なくともCAWS群では冠動脈炎が惹起されていることは確認でき、予定通りの川崎病モデルマウスが作製できることは確認できた。
英文摘要
本研究では、川崎病モデルマウスにおいて、Remote Ischemic Conditioning (RIC)がサイトカインプロファイルと冠動脈病変に与える効果を検証し、RICの川崎病への治療効果を動物実験レベルで明らかにすることを目的としている。われわれは川崎病患者へRICを臨床応用することを将来的な目標と考えており、本研究をその臨床試験の土台をなす基礎研究である。本年度はBALB/cマウスを用いて川崎病モデルマウスを作製し、川崎病モデルマウスにおいてRICを発症前に施行することでRemote Ischimic Preconditioning (RIPC)を行い、RIPCが冠動脈病変に与える効果を検証した。具体的には、マウスをsham群、sham+RIPC群、CAWS群、CAWS群の4群に分けて検証を行った。川崎病モデルマウスの作製のためにはCAWS(1mg/dose)を5日間連続で腹腔内投与した。RICはCAWS投与前に施行し、CAWS+RIPC群とした。RICの施行はイソフルランの麻酔下でRICに伴うマウスの苦痛に配慮した。左下肢にタニケットを用いた5分間の駆血とその後5分間の解除を4回繰り返し、RICとした。sham群には生理食塩水を投与した。生理食塩水を投与してRIPCを行ったRIPC群も準備した。投与後4週の時点でマウスを安楽死させ、心臓および血液のサンプルを採取した。摘出した心臓はホルマリン固定させて切片を作成した。現在、HE染色を行い冠動脈への炎症細胞浸潤の程度を評価しているところであるが、少なくともCAWS群では冠動脈炎が惹起されていることは確認でき、予定通りの川崎病モデルマウスが作製できることは確認できた。
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会议论文
Development of magnetic actuation technique for implantable micro-robot
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批准号:22K04068
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2022
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负责人:本田 崇
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依托单位:
永久磁石を内蔵した魚型マイクロロボットとそのケーブルレス駆動法の開発
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批准号:12750224
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2000
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负责人:本田 崇
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依托单位:
国内基金
海外基金
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脾脏巨噬细胞糖酵解重编程促进细胞活化及MMP9表达介导川崎病炎症反应和冠状动脉病变的机制研究
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批准号:JCZRLH202601362
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
NLRP3炎症小体与NF-κB通路在川崎病冠状动脉炎中的串扰机制及靶向干预研究
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批准号:JCZRLH202601528
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
维生素D₃/VDR介导单核细胞代谢重编程减轻川崎病冠脉损伤的机制研究
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批准号:JCZRLH202600458
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
肠道微生物通过NLRP3/IL-1β通路介导血管内皮损伤在川崎病及其冠状动脉病变中的作用机制研究
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批准号:JCZRLH202500452
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:
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依托单位:
FGF21/NRF2/PSMB5调控线粒体稳态在儿童川崎病免疫性冠状动脉损伤中的作用机制
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批准号:2025JJ80990
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:王运初
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依托单位:
新型Nrf2激动剂Bitopertin对川崎病心肌细胞铁死亡的保护作用及机制研究
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批准号:JCZRLH202500755
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2025
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负责人:
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依托单位:
不同细胞死亡模式的诊断及基因检测对儿童川崎病早期识别与风险预测的研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:黄登
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依托单位:
辛伐他汀纳米递送系统对川崎病冠状动脉损伤的保护作用及其机制研究
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批准号:QN25H020004
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2025
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负责人:陈志伟
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依托单位:
NLRC4的DNA甲基化调控caspase-1/GSDMD/ IL-1β或IL-18 通路在川崎病炎症反应中的作用机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:朱丰盛
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依托单位:
MEF2C通过改善内皮屏障功能减轻川崎病冠脉损伤的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:陈志伟
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依托单位: