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骨形成不全症におけるヒト臍帯由来間葉系幹細胞の治療効果

骨形成不全症におけるヒト臍帯由来間葉系幹細胞の治療効果
人脐带间充质干细胞对成骨不全症的治疗作用
批准号:
20K16890
负责人:
齋藤 広幸
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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骨形成不全症は主に1型コラーゲン遺伝子異常により発症し、骨脆弱性を呈する先天性の骨系統疾患である。発症頻度は約15000~20000出生に1例とされ、先天性骨系統疾患の中では最多である。現在はビスホスホネート製剤が治療に用いられているが、姑息的であり、特に重症例においては十分な治療効果が認められない。骨形成不全症で異常1型コラーゲンを発現する骨芽細胞は間葉系幹細胞から分化誘導されることから、骨形成不全症に対する新規治療として期待される。本研究の目的は骨形成不全症の疾患モデルマウス(oimマウス)を使用し、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞による治療効果を確認することである。本年度は、昨年度までに得られた検体に対してμCT撮影、3点曲げ試験、骨の配向性の確認を行った。現在は集計したデータを基に効果について解析・検討を行っている。動物舎の改修作業が終わったため、新しい動物舎にoimマウスの導入を行った。
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