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Mechanism of drug-induced pneumonia associated with cancer immunotherapy focusing on PD-1 / Tim-3 expressing T cells

Mechanism of drug-induced pneumonia associated with cancer immunotherapy focusing on PD-1 / Tim-3 expressing T cells
药物性肺炎与表达PD-1/Tim-3 T细胞的癌症免疫治疗相关的机制
批准号:
20K17202
负责人:
田原 正浩
金额:
$2.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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免疫チェックポイント阻害薬(immune checkpoint inhibitor; ICI)を用いたがん免疫療法は、抗がん化学療法において不可欠な存在となった。ICIは、がん細胞の免疫逃避機構を阻害し、T細胞を再活性化させることで抗がん作用を発揮する。一方で、T細胞の過剰な活性化とサイトカイン放出症候群は免疫関連有害事象を引き起こし、がん免疫療法の大きな課題となっている。特にICIによる薬剤性肺炎(以下、ICI肺炎)は頻度が比較的高く、致死的となるため、ICIによるがん治療において最も重要な副作用であり、社会的にも大きな問題となっているが、その詳細な発症機序は不明である。申請者らはCD8陽性T細胞(CD8+PD-1+Tim-3+Tcell)の機能を含めたICI肺炎発症の機序を解明し、ICI肺炎の新たな治療標的となり得るサイトカインを同定することを目的とし、ICI肺炎患者の気管支肺胞洗浄液を解析する臨床研究を行っている。本研究では、ICI肺炎を含めた薬剤性肺炎が疑われ診断目的に気管支肺胞洗浄を行う患者を対象とし、病変部の気管支肺胞洗浄液や経気管支肺生検を行い、肺実質中のリンパ球の表面マーカーや遺伝情報、各種サイトカインを網羅的に測定する予定である。現在、気管支鏡検査を行う薬剤性肺炎患者の気管支肺胞洗浄液や経気管支肺生検検体を収集中であるが、新型コロナウィルス感染症流行の影響で以前と比べて気管支鏡検査数が激減し、当初予定していたよりも検体収集が遅れている。引き続き検体収集および解析を進めていく予定である。
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会议论文
免疫チェックポイント阻害薬による薬剤性肺炎患者における気管支肺胞洗浄液の解析
免疫检查点抑制剂所致药物性肺炎患者支气管肺泡灌洗液分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [奥隅 真一, 宮田 純, 加畑 宏樹, 加川 志津子, 田野崎 貴絵, 桑江 美聡, 秋山 勇人, 西江 美幸, 浅岡 雅人, 砂田 啓英也, 笹原 広太郎, 冨保 紗希, 福永 興壱, 吉村華子, 田原 正浩,山﨑 啓,池上 博昭,矢寺 和博]
通讯作者: 田原 正浩,山﨑 啓,池上 博昭,矢寺 和博
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