课题基金 / 基金详情

自己免疫疾患特異的な末梢性ヘルパT細胞と疾患治療効果に伴う遺伝子発現の動的観察

自己免疫疾患特異的な末梢性ヘルパT細胞と疾患治療効果に伴う遺伝子発現の動的観察
自身免疫性疾病特异性外周辅助T细胞及疾病治疗效果相关基因表达的动态观察
批准号:
20K17433
负责人:
櫻井 恵一
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究代表者らは、これまでに全身性エリテマトーデス、関節リウマチに代表されるような自己抗体が陽性となる自己免疫疾患に特徴的なT細胞とB細胞の新たな細胞分画を見出した。この細胞群の性質を検討し疾患とのかかわりを検討したい。この細胞についてトランスクリプトームプロファイルと呼ばれる、タンパク質を作る指令のパターンを読み取ること、およびエピジェネティックプロファイルと呼ばれる、その細胞毎にどのタンパク質が作られやすくなっているかのパターンを読み取ること、この2つを読み取っていくことを研究目標としている。さらに付随して、上記の解析は現状非常にお金がかかることから、予算および行程として節約できることを目標に条件を検討している。実際はこの条件検討が本研究の核心であり、仮にそうした条件が検討されれば、それだけで1つの研究成果ともなる非常に重要な部分である。現在日夜進歩する試薬および手法の出現を可能な限り取り込もうという野心的な気持ちがある一方で、進歩の結果生まれた試薬が、実際にはメジャーとならず終売になってしまうなどの問題もあり、十分な検討と普遍的な試薬の必要があるということは現在痛感しているところである。今後は上記の実験のプロトコルの条件検討をさらにチューニングした上で、実際の患者検体に作業を移していく。目下の仮説は、トランスクリプトームプロファイルはその時点疾患の病勢に、エピジェネティックプロファイルは治療を続けていても再燃しうる自己免疫疾患が慢性疾患であるという特徴に関わっている可能性が高いというものである。この仮説の検討に実際に次年度は移っていくことが予定されている。
英文摘要
研究代表者らは、これまでに全身性エリテマトーデス、関節リウマチに代表されるような自己抗体が陽性となる自己免疫疾患に特徴的なT細胞とB細胞の新たな細胞分画を見出した。この細胞群の性質を検討し疾患とのかかわりを検討したい。この細胞についてトランスクリプトームプロファイルと呼ばれる、タンパク質を作る指令のパターンを読み取ること、およびエピジェネティックプロファイルと呼ばれる、その細胞毎にどのタンパク質が作られやすくなっているかのパターンを読み取ること、この2つを読み取っていくことを研究目標としている。さらに付随して、上記の解析は現状非常にお金がかかることから、予算および行程として節約できることを目標に条件を検討している。実際はこの条件検討が本研究の核心であり、仮にそうした条件が検討されれば、それだけで1つの研究成果ともなる非常に重要な部分である。現在日夜進歩する試薬および手法の出現を可能な限り取り込もうという野心的な気持ちがある一方で、進歩の結果生まれた試薬が、実際にはメジャーとならず終売になってしまうなどの問題もあり、十分な検討と普遍的な試薬の必要があるということは現在痛感しているところである。今後は上記の実験のプロトコルの条件検討をさらにチューニングした上で、実際の患者検体に作業を移していく。目下の仮説は、トランスクリプトームプロファイルはその時点疾患の病勢に、エピジェネティックプロファイルは治療を続けていても再燃しうる自己免疫疾患が慢性疾患であるという特徴に関わっている可能性が高いというものである。この仮説の検討に実際に次年度は移っていくことが予定されている。
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