New method for non-invasive measurement of cardiac output with vector flow mapping
New method for non-invasive measurement of cardiac output with vector flow mapping
批准号:
20K17707
负责人:
諫田 朋佳
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
麻酔導入後に心エコー図検査を行うために、麻酔科医師と協議して、麻酔導入から執刀の間に経胸壁エコー図検査を行う流れのテストを行い、患者の循環動態を厳重にモニタリングしながら体位変換することを確認した。また、従来から心臓手術中は経食道心エコー図検査を行っている。経食道心エコー図を用いたvector flow mapping(VFM)の利用には、体位の工夫や新たな描出角度のさらなる検討が必要と考える。また、当院における常設の経食道心エコー装置はGEヘルスケアジャパン社,富士フイルムヘルスケア株式会社以外の機種である。現状ではVFMを利用するためには上記2社のエコー装置が必要であるため、今回の検討では富士フイルムヘルスケア株式会社からデモ機を借りてのテストを行った。VFMソフトウェアについては、 今後当院の経食道心エコー図検査装置からのデータ形式を直接読み込めるように、ソフトウェア開発元のCardio flow design社と協力して改善を行った。結果、いまだ開発中で画像は不鮮明な部分があるが、一部のデータを読み込めるようになった。2020年度は経胸壁心エコー図装置から画像データを抽出するためのEcho PAC PCソフトウェアのバージョン更新の問題があったが、循環器内科心エコー検査室の協力により、2022年度は更新を完了してデータ抽出が院内の端末で可能となった。上記の取り組みの結果、経胸壁心エコー図画像からVFMを用いて心拍出量を測定し、スワンガンツカテーテルで測定した心拍出量と比較する前向き試験について、国立大学法人千葉大学臨床研究審査委員会での承認を受け、試験を開始した。試験の実施にあたっては、臨床研究等提出・公開システム(jRCT)に登録して公開した。臨床研究実施計画番号はjRCT1032210381である。
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