课题基金 / 基金详情

侵害刺激に対する瞳孔散大反射振幅の超音波画像測定による鎮痛深度モニターの可能性

侵害刺激に対する瞳孔散大反射振幅の超音波画像測定による鎮痛深度モニターの可能性
使用超声图像测量响应有害刺激的瞳孔扩张反射幅度来监测镇痛深度的可能性
批准号:
20K17801
负责人:
紺野 真緒
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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痛の客観的な指標は意識下でも評価が難しく循環動態の変化を中心に鎮痛薬の必要量を推定し調節を行ってきた。瞳孔散大反射(Pupil dilation response:PDR)は疼痛刺激に対して敏感な反応を示すこと、刺激の強さに応じてPDRの振幅が大きくなること、吸入麻酔薬濃度が低いほど反応時間が早いことなどがわかっており、欧州では電子瞳孔計を用いた鎮痛指標のモニターが販売、臨床使用されている。一方で、瞳孔計は重度の眼瞼腫脹など開眼困難な患者では使用困難の可能性があり、意識のない患者では頻回な開眼操作による角膜損傷や感染のリスクが高まるといった、連続的モニターとして実用の限界がある。学術的問いとして、実際に臨床麻酔の状況で使用する場合、リスクの少ない、急な麻酔深度の変化をいち早く伝えることのできる連続的な監視モニターが存在するのかということが挙げられた。本研究では、超音波画像により簡便に測定されたPDR変化が、疼痛刺激を適正に反映するかどうかを瞳孔計による測定値と比較することで評価することを目的としている。15名の健常ボランティアを対象とし、疼痛刺激に対する瞳孔径変化を瞳孔計(VP法:video pupillometry)と超音波画像(UP法:ultrasound pupillometry)で測定し、各刺激強度での瞳孔径の変化値と疼痛評価を比較した。計測による健康被害は起きなかった。両測定法で40mA 以上の刺激により瞳孔径変化(ΔPD)は有意に増加した。UP法でのΔPDはNRSおよび刺激強度のいずれとも相関を認めるが、VP法に比べ弱かった。両測定法のΔPDの相関は弱く、ΔPDの測定値は(UP法)>(VP法)であった。以上の結果より得られた知見は、NRS3以上の疼痛刺激でUP法のPDRは有意に変化し、刺激の変化に反応する痛みの定性的評価が可能であるということである。
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侵害刺激に対する瞳孔散大反射径の超音波画像測定による鎮痛深度モニターの可能性
使用超声图像测量响应有害刺激的瞳孔扩张反射直径来监测镇痛深度的可能性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Ogawa Yasuha, Kurihara Tatsuya, Sakurai Mami, Momma Megumi, Nakayama Hirofumi, Higuchi Hitomi, Kogo Mari, Kiuchi Yuji, 紺野真緒]
通讯作者: 紺野真緒
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