単球系細胞の小胞体ストレスによる貪食能低下に対し鎮静薬投与は保護的に作用するのか
単球系細胞の小胞体ストレスによる貪食能低下に対し鎮静薬投与は保護的に作用するのか
批准号:
20K17843
负责人:
飯田 淳
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、個々の鎮静及び麻酔法による小胞体ストレスへの影響を解明することにより、敗血症病態における患者管理において患者の免疫能を損なわない鎮静及び麻酔法を探求することを主眼において研究を施行している。昨年度までの進捗から、持続的な高血糖ストレス状況下において、特定のαアレスチンファミリーが上昇することがわかり、その中でも細胞内にグルコースを取り込む機能を有するGLUT受容体とのタンパク間相互作用と小胞体ストレスとの関連が考えられることから、タンパク間相互作用の解析に尽力した。研究協力者と共に、AlphaFold Protein Structure DatabaseならびにProtein Data Bankの構造をもとにHDOCKサーバーを用いてタンパク間相互作用の静的ならびにMolecular dynamics(動的)解析を実施し、タンパク間相互作用に関連する複数の塩基を導き出した。そして、それらの塩基に対してmutagenesis kitを用いてアラニン変異を導入(αアレスチン変異体)した。細胞内糖取り込みなどの細胞実験において、αアレスチン変異体ではタンパク間相互作用の消失が確認され、小胞体ストレスの軽減が確認された。今後の予定として研究協力者と共に、タンパク間相互作用の消失の有効性をIn vivo実験で確認する予定である。
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专著(0)
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会议论文
心臓外科手術に伴う全身炎症応答の制御困難メカニズムの解明
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批准号:24K19468
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2024
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负责人:飯田 淳
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依托单位:
海外基金