课题基金 / 基金详情

ラット敗血症モデルにおける筋力低下および認知機能障害に対するALAの効果

ラット敗血症モデルにおける筋力低下および認知機能障害に対するALAの効果
ALA对脓毒症模型大鼠肌无力和认知功能障碍的影响
批准号:
20K17900
负责人:
立岩 浩規
金额:
$1.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-11-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、α-Lipoic acid(ALA)の至適投与量および投与期間の検討を行った。まず過去の報告ではALAは生理食塩水に溶解の上、腹腔内投与を行っているものが散見されるが、実際には非常に脂溶性が高いため溶解は困難であった。そこで様々な溶媒を検討した所、Hydroxylpropyl-β-cyclodextrin(HP-β-CD)が非常に有用であった。HP-β-CDの濃度とALAの溶解量を検討した所、10%以上のHP-β-CDではあまり溶解用に差がなかったため、HP-β-CDは10%で用いる事とした。ALAの溶解量については5mg/mlが限界であったため、こちらの濃度で設定した。続いて実際に健常ラットを用いて、ALA投与の安全性およびその効果について検討した。6-8週齢の雄性wistar系ラットに対して、介入群(n=2)では100mg/kgのALAを、対称群(n=2)では10%HP-β-CD溶液のみを7日間投与した。また投与前および投与3、5、8日目に採血を行い、また8日目には深麻酔下に断頭し、下肢の筋肉および脳(前頭前野および海馬)の摘出を行った。なお両群ともに死亡症例はなかった。我々の仮説ではALA投与によって運動によって誘導される転写コアクチベーターであるPeroxisome proliferator-activated receptor-γco-activator-1α(PGC-1α)が増加し、また脳内での神経保護因子であるBrain-derived neurotrophic factor(BDNF)を増加させ神経保護作用をもたらすことが期待されており、今回摘出したサンプルを用いて、western blotおよびELISA法を用いて検討する予定としている。また、今年度、開催された日本集中治療医学会学術集会で、最近のICU-AWの知見を踏まえたシンポジウムを行った。
英文摘要
今年度は、α-Lipoic acid(ALA)の至適投与量および投与期間の検討を行った。まず過去の報告ではALAは生理食塩水に溶解の上、腹腔内投与を行っているものが散見されるが、実際には非常に脂溶性が高いため溶解は困難であった。そこで様々な溶媒を検討した所、Hydroxylpropyl-β-cyclodextrin(HP-β-CD)が非常に有用であった。HP-β-CDの濃度とALAの溶解量を検討した所、10%以上のHP-β-CDではあまり溶解用に差がなかったため、HP-β-CDは10%で用いる事とした。ALAの溶解量については5mg/mlが限界であったため、こちらの濃度で設定した。続いて実際に健常ラットを用いて、ALA投与の安全性およびその効果について検討した。6-8週齢の雄性wistar系ラットに対して、介入群(n=2)では100mg/kgのALAを、対称群(n=2)では10%HP-β-CD溶液のみを7日間投与した。また投与前および投与3、5、8日目に採血を行い、また8日目には深麻酔下に断頭し、下肢の筋肉および脳(前頭前野および海馬)の摘出を行った。なお両群ともに死亡症例はなかった。我々の仮説ではALA投与によって運動によって誘導される転写コアクチベーターであるPeroxisome proliferator-activated receptor-γco-activator-1α(PGC-1α)が増加し、また脳内での神経保護因子であるBrain-derived neurotrophic factor(BDNF)を増加させ神経保護作用をもたらすことが期待されており、今回摘出したサンプルを用いて、western blotおよびELISA法を用いて検討する予定としている。また、今年度、開催された日本集中治療医学会学術集会で、最近のICU-AWの知見を踏まえたシンポジウムを行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
敗血症における筋力低下とその治療
脓毒症肌无力及其治疗
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [問田千晶, 六車崇, 賀来典之, 塚原紘平, 安達晋吾, 光銭大裕, 新田雅彦, 野坂宜之, 林卓郎, 松浦治人, 守谷俊, 菊谷知也,細川康二,太田浩平,志馬伸朗,相澤秀紀, 立岩浩規]
通讯作者: 立岩浩規
敗血症モデルラットにおける筋力低下および認知機能障害に対する神経ステロイドの効果
  • 批准号:
    24K12156
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    立岩 浩規
  • 依托单位: