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The development of new preventive drug for Clostridioides difficile infection-The preventive effect of lactoferrin

The development of new preventive drug for Clostridioides difficile infection-The preventive effect of lactoferrin
艰难梭菌感染预防新药的研制——乳铁蛋白的预防作用
批准号:
20K17911
负责人:
大嶽 康介
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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科研費獲得以前はクロストリジウム・ディフィシル感染症における実験を継続していた。特に同菌の排出するトキシンBという毒素により小腸上皮細胞が障害され、それに対する予防薬開発を目指しているものが本研究である。これまでは鉄結合性の高いラクトフェリンという物質及びそれが胃で分解されたペプシン分解産物がその予防効果を持つ可能性がある、と推定していた。この研究は、トキシンBがいかに腸上皮細胞に障害を与えているかをより視覚的、より分子学的に高次なレベルで証明するものである。特に高次のタンパク質ではRho-family群に注目している。ラクトフェリン及びそのペプシン分解産物がいかにこのkey proteinに関与しているかがポイントと考えている。この実験のためには小腸上皮細胞を継続的に継代し、トキシンBなどの細胞毒素を加え、経時的に光学顕微鏡で観察する。その状態をBaseとしてラクトフェリン及びその分解産物を加え、いかに細胞膜を破壊するか、加えてN/C比などに影響を与えるかを観察する。現在、クロストリジウム・ディフィシル感染症における実験計画を実行するために各研究機関と交渉継続中である。基本的な実験計画に関してはすでに策定中であるものの、長期間のコロナ感染による実験器具の調達遅れと実験施設への交渉の遅れがあり、想定通りには進行していない状況である。。理論としては十分な裏付けがあり、実験の規模や実効性に関しても特に問題ないと考える。さらに迅速に進めていきたい。
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