课题基金 / 基金详情

重症感染症患者におけるフェリチン値を指標とした栄養投与法の構築

重症感染症患者におけるフェリチン値を指標とした栄養投与法の構築
开发以铁蛋白水平作为严重感染患者指标的营养管理方法
批准号:
20K17908
负责人:
加藤 理紗
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高度侵襲下にある患者を対象とする集中治療の現場では,異化が同化に転じるタイミングを見極め,適切な外因性のエネルギー投与を行うことが要求されるが,その遷移を弁別する最適な指標は未だ確立されていない.そこで感染症罹患下における鉄動態に注目し,フェリチン値の増減と異化から同化に転じるタイミングに相関があると仮説を立てた.本研究では,集中治療室に入室した感染症患者において,患者背景によらず血清フェリチン値の変動と異化・同化の相関を証明し,フェリチン値変動を指標とした栄養投与法の構築を目的とした.研究は3段階に分けて,①集中治療室に入室した患者の治療経過におけるフェリチンの変化を計測する,②間接熱量計を用いて,フェリチンが異化から同化へ転じるタイミングと一致することを証明する,③フェリチンを指標とした栄養投与の実践し,栄養投与の指標として有用であることを示すことを目標とした.現時点では第一段階として、フェリチンの変化を計測が終了している。研究の方法は、救急・集中治療科において集中治療室に入室した患者を対象に、血液検査で鉄動態の項目(フェリチン、血清鉄、TIBC)をday1-7、10、14に測定し、推移を追うこととした。また気管挿管されている患者に関しては、可能な限り連日で間接熱量計による必要カロリー量の測定を行う。上記のプロトコルで2021年5月-2022年3月までの期間にデータ収集を実施し、約200例の症例のサンプルを採取した.産休・育休による研究中断期間を経て,結果は現在集計,および解析中である。
英文摘要
高度侵襲下にある患者を対象とする集中治療の現場では,異化が同化に転じるタイミングを見極め,適切な外因性のエネルギー投与を行うことが要求されるが,その遷移を弁別する最適な指標は未だ確立されていない.そこで感染症罹患下における鉄動態に注目し,フェリチン値の増減と異化から同化に転じるタイミングに相関があると仮説を立てた.本研究では,集中治療室に入室した感染症患者において,患者背景によらず血清フェリチン値の変動と異化・同化の相関を証明し,フェリチン値変動を指標とした栄養投与法の構築を目的とした.研究は3段階に分けて,①集中治療室に入室した患者の治療経過におけるフェリチンの変化を計測する,②間接熱量計を用いて,フェリチンが異化から同化へ転じるタイミングと一致することを証明する,③フェリチンを指標とした栄養投与の実践し,栄養投与の指標として有用であることを示すことを目標とした.現時点では第一段階として、フェリチンの変化を計測が終了している。研究の方法は、救急・集中治療科において集中治療室に入室した患者を対象に、血液検査で鉄動態の項目(フェリチン、血清鉄、TIBC)をday1-7、10、14に測定し、推移を追うこととした。また気管挿管されている患者に関しては、可能な限り連日で間接熱量計による必要カロリー量の測定を行う。上記のプロトコルで2021年5月-2022年3月までの期間にデータ収集を実施し、約200例の症例のサンプルを採取した.産休・育休による研究中断期間を経て,結果は現在集計,および解析中である。
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