课题基金 / 基金详情

Development of new method using CFD for nasal resistance

Development of new method using CFD for nasal resistance
开发鼻阻力CFD新方法
批准号:
20K18324
负责人:
金田 将治
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
鼻閉症状の評価として現在用いられている検査は、鼻腔通気度測定法と音響鼻腔計測法である。しかし必ずしも、患者の訴えと、検査が一致しない症例もあり、新たな検査法が必要と叫ばれている。新たな鼻閉を評価する検査法の確立のために、コンピューターシミュレーションを使用し、それが活用できるかどうかの検討を行っている。これまでに我々の研究では、副鼻腔を含まない鼻腔のみのモデルの研究を行ってきた。より実際の生体に近づけるためにには、まずは詳細な副鼻腔付きのモデルである鼻副鼻腔モデルの作成が必要である。まず健常成人ボランティアによるモデルを8例作成し、そのモデルの作成、計算をこれまで行ってきた。その検討は論文化したところである。現在は実際の患者の同意を得た上で、ボランティアではない患者に対しての検討を行う段階となっている。慢性副鼻腔炎の患者にたいし内視鏡下鼻副鼻腔手術を行った患者の術前後の検討を行っており、現在10名の解析を行っているところである。合計で30~40名程度行う予定であるが、計算の過程でエラーがでることがしばしばあり、その都度モデルの再作成を行い、計算の修正を行っているため、少しの遅れがでている。まずは40名程度までCTから画像を得ることに同意された患者の集積を行っていく。その上で、エラーに対しての修正を行い、統計学的な解析を行う。結果がでそろった段階で学会での発表や、論文化に進めていく予定である。
英文摘要
鼻閉症状の評価として現在用いられている検査は、鼻腔通気度測定法と音響鼻腔計測法である。しかし必ずしも、患者の訴えと、検査が一致しない症例もあり、新たな検査法が必要と叫ばれている。新たな鼻閉を評価する検査法の確立のために、コンピューターシミュレーションを使用し、それが活用できるかどうかの検討を行っている。これまでに我々の研究では、副鼻腔を含まない鼻腔のみのモデルの研究を行ってきた。より実際の生体に近づけるためにには、まずは詳細な副鼻腔付きのモデルである鼻副鼻腔モデルの作成が必要である。まず健常成人ボランティアによるモデルを8例作成し、そのモデルの作成、計算をこれまで行ってきた。その検討は論文化したところである。現在は実際の患者の同意を得た上で、ボランティアではない患者に対しての検討を行う段階となっている。慢性副鼻腔炎の患者にたいし内視鏡下鼻副鼻腔手術を行った患者の術前後の検討を行っており、現在10名の解析を行っているところである。合計で30~40名程度行う予定であるが、計算の過程でエラーがでることがしばしばあり、その都度モデルの再作成を行い、計算の修正を行っているため、少しの遅れがでている。まずは40名程度までCTから画像を得ることに同意された患者の集積を行っていく。その上で、エラーに対しての修正を行い、統計学的な解析を行う。結果がでそろった段階で学会での発表や、論文化に進めていく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鼻副鼻腔モデルを用いた鼻腔通気数値シミュレーション
利用鼻窦模型进行鼻腔通气数值模拟
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Unome Akari, Aoki Mitsuhiro, Ishihara Hiromasa, Kuroki Masashi, Ueda Natsuko, Ohashi Toshimitsu, Hayashi Hisamitsu, Nishihori Takesumi, Kuze Bunya, Ogawa Takenori, 金田将治]
通讯作者: 金田将治
副鼻腔モデルを用いた鼻腔通気数値シミュレーション
使用鼻窦模型进行鼻腔通气的数值模拟
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [金田将治]
通讯作者: 金田将治
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