课题基金 / 基金详情

神経吻合部の早期機能回復に対する多血小板血漿の効果の検討

神経吻合部の早期機能回復に対する多血小板血漿の効果の検討
富血小板血浆对神经吻合早期功能恢复的影响研究
批准号:
20K18410
负责人:
加藤 小百合
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では多血小板血漿の投与による縫合神経回復の組織学的課程の変化や、神経回復速度の変化について、その有効性を明らかにしていくことを目的とした。また自家組織由来で安全であるのが多血小板血漿の利点であるが、実臨床では血液製剤を使用し多血小板血漿を精製している報告や、あるいは重度貧血等の理由で多血小板血漿の使用が困 難な症例が認められている。また動物実験における神経再生に対する効果の報告に関しても、他個体由来、同一個体由来の多血小板血漿を使用したものが混在している。このような観点から、自家由来と同種異家由来の多血小板血漿での効果の違いも検討することとした。Wistar系ラットを用い多血小板血漿を精製し、坐骨神経を切断し再縫合ののち、縫合部に多血小板血漿を添付する。多血小板血漿を添付しない偽手術を行う群をコントロールとし、機能的、組織学的に検討を行う。さらに対象ラットは、自家由来の多血小板血漿を使用する群と、同種異家由来の多血小板血漿を使用する群、コントロールの3群で分け、その違いを検討する。術後1週間、2週間、4週間、6週間、8週間時点におけるSFI(Sciatic Functional Index)を測定するとともに、術後8週時点での神経標本(切断部から5mm、10mm)を作成し、軸索の数・径を計測し、比較した。3群とも3匹ずつ上記実験を試行し、標本を採取。計測結果に関して、第31回日本形成外科学会基礎学術集会で経過報告した。その後さらに各群2匹づつを追加し、標本を採取した。
英文摘要
本研究では多血小板血漿の投与による縫合神経回復の組織学的課程の変化や、神経回復速度の変化について、その有効性を明らかにしていくことを目的とした。また自家組織由来で安全であるのが多血小板血漿の利点であるが、実臨床では血液製剤を使用し多血小板血漿を精製している報告や、あるいは重度貧血等の理由で多血小板血漿の使用が困 難な症例が認められている。また動物実験における神経再生に対する効果の報告に関しても、他個体由来、同一個体由来の多血小板血漿を使用したものが混在している。このような観点から、自家由来と同種異家由来の多血小板血漿での効果の違いも検討することとした。Wistar系ラットを用い多血小板血漿を精製し、坐骨神経を切断し再縫合ののち、縫合部に多血小板血漿を添付する。多血小板血漿を添付しない偽手術を行う群をコントロールとし、機能的、組織学的に検討を行う。さらに対象ラットは、自家由来の多血小板血漿を使用する群と、同種異家由来の多血小板血漿を使用する群、コントロールの3群で分け、その違いを検討する。術後1週間、2週間、4週間、6週間、8週間時点におけるSFI(Sciatic Functional Index)を測定するとともに、術後8週時点での神経標本(切断部から5mm、10mm)を作成し、軸索の数・径を計測し、比較した。3群とも3匹ずつ上記実験を試行し、標本を採取。計測結果に関して、第31回日本形成外科学会基礎学術集会で経過報告した。その後さらに各群2匹づつを追加し、標本を採取した。
期刊论文(1)
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会议论文
神経再生における多血小板血漿の効果の検討ー自家・同種異系移植の比較ー第一報
富血小板血浆对神经再生作用的研究-自体与异体移植的比较-第一篇报告
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤小百合, 森弘樹]
通讯作者: 森弘樹
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