课题基金 / 基金详情

PPARを用いた緑内障における線維柱帯切除術後線維化抑制

PPARを用いた緑内障における線維柱帯切除術後線維化抑制
使用 PPAR 抑制青光眼小梁切除术后的纤维化
批准号:
20K18397
负责人:
白鳥 宙
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
線維柱帯切除術は、世界で最も行われている緑内障に対する濾過手術である。術後、結膜下の創傷治癒に伴う眼圧上昇を抑制するため、マイトマイシンC(MMC)の併用により、濾過胞の生存期間を伸ばしてきた。一方でMMCの併用によって虚血性の濾過胞が形成されやすく、術後晩期の房水漏出と、これに伴う濾過胞関連感染症のリスク増加が問題とされてきた。そのため、MMCに代わる安全な抗線維化作用を有する薬剤が模索されている。我々はこれまで、抗線維化作用と抗新生血管作用を持つperoxisome proliferator-activated receptor (PPAR)αとPPARγの研究を行ってきた。実験的高眼圧ウサギモデルに対し、線維柱帯切除術を施行すると線維化が生じ、術後3週程度で術前と同等の眼圧に再上昇することが知られている。我々のこれまでの研究では、PPARアゴニスト点眼の安全性を認められる。今回の研究では、PPARαとPPARγのアゴニスト点眼を行い、眼圧が維持されるか、抗線維化作用と抗新生血管作用を示すのかRNAレベル、タンパクレベル、病理的解析を行い、検討する。オスのニュージーランド白色家兎(2.5-3.0Kg)を用いて検討を行っている。高眼圧とするため、0.1mlの2%メチルセルロースを1週間に1回4週間、前房内投与を行った。眼圧が安定しないため、前房内に入れるメチルセルロースの量について検討を行ったが、眼圧は安定しなかった。そのため、線維化に焦点を絞り、検討を行うこととした。白色家兎に対して、線維柱帯切除術を円蓋部基底結膜切開にて行った。強膜フラップは3×3mmの大きさとし、10-0ナイロン糸で2針縫合した。結膜を10-0ナイロンで縫合した。bleb形成は問題なく形成された。
英文摘要
線維柱帯切除術は、世界で最も行われている緑内障に対する濾過手術である。術後、結膜下の創傷治癒に伴う眼圧上昇を抑制するため、マイトマイシンC(MMC)の併用により、濾過胞の生存期間を伸ばしてきた。一方でMMCの併用によって虚血性の濾過胞が形成されやすく、術後晩期の房水漏出と、これに伴う濾過胞関連感染症のリスク増加が問題とされてきた。そのため、MMCに代わる安全な抗線維化作用を有する薬剤が模索されている。我々はこれまで、抗線維化作用と抗新生血管作用を持つperoxisome proliferator-activated receptor (PPAR)αとPPARγの研究を行ってきた。実験的高眼圧ウサギモデルに対し、線維柱帯切除術を施行すると線維化が生じ、術後3週程度で術前と同等の眼圧に再上昇することが知られている。我々のこれまでの研究では、PPARアゴニスト点眼の安全性を認められる。今回の研究では、PPARαとPPARγのアゴニスト点眼を行い、眼圧が維持されるか、抗線維化作用と抗新生血管作用を示すのかRNAレベル、タンパクレベル、病理的解析を行い、検討する。オスのニュージーランド白色家兎(2.5-3.0Kg)を用いて検討を行っている。高眼圧とするため、0.1mlの2%メチルセルロースを1週間に1回4週間、前房内投与を行った。眼圧が安定しないため、前房内に入れるメチルセルロースの量について検討を行ったが、眼圧は安定しなかった。そのため、線維化に焦点を絞り、検討を行うこととした。白色家兎に対して、線維柱帯切除術を円蓋部基底結膜切開にて行った。強膜フラップは3×3mmの大きさとし、10-0ナイロン糸で2針縫合した。結膜を10-0ナイロンで縫合した。bleb形成は問題なく形成された。
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