课题基金 / 基金详情

磁性アタッチメントを用いた簡便かつ低侵襲なエピテーゼ装着法の開発

磁性アタッチメントを用いた簡便かつ低侵襲なエピテーゼ装着法の開発
使用磁性附件开发简单且微创的假体附着方法
批准号:
20K18565
负责人:
笠井 昭吾
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
先天的または後天的な体表の組織欠損に対し、磁石埋入型のシリコーン製エピテーゼを用いた、簡便かつ維持力の強い接着法を開発し評価する開発研究を行った。エピテーゼ、皮膚側アタッチメントそれぞれ、シリコーン製で円盤状のネオジム磁石を埋入したものを作製した。紙製サージカルテープをエピテーゼの外周からはみ出ないようにカットし、目標の箇所に皮膚側アタッチメントをテープで覆うように貼付し、磁力を介してエピテーゼを接合させた。その固定維持について、従来法と装着時間、維持強度を比較した。次に、実際の体表欠損患者に本法によるエピテーゼを6か月試用してもらい、患者満足度(アンケートによる)、実際に一定期間試用した後の装着容易性(所要時間)・維持安定性(連続装用時間)、皮膚の状態(有害事象の有無)、エピテーゼの強度(破損の有無)、について評価を行った。装着時間は本法が有意に短く、引っ張り試験では本法が有意に強く、せん断試験では有意差はなかったが従来法が強い傾向であった。計8名の患者に対し本法の臨床試用を行った。内訳は乳輪乳頭欠損患者4名、小耳症患者2名、眼窩欠損皮弁形成術後患者2名であったが、眼窩欠損患者2名では接着、維持に難渋し、6か月の試用期間を完遂することなく試験を終了した。少数のため統計学的な検討は行っていないが、小耳症患者では維持安定性が弱く、満足度も低かった。乳輪乳頭欠損患者では、維持安定性は比較的強く、満足度には個人差を認めたものの(2点~5点、平均3.5点)、患者の半数で高い満足が得られた。全例で皮膚炎などの有害事象やエピテーゼの破損は認めなかった。本法は平坦な箇所に使用する場合、従来法と比較して特にその簡便さで利点がある。一方、部位によっては維持が難しいなど、改善すべき課題も多いため、今後改良を目指してゆく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
磁性アタッチメントとテーピングを用いた乳輪乳頭エピテーゼの接着維持法
使用磁性附着和胶带维持乳晕乳头假体粘附的方法
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [笠井昭吾, 安里令子, 牧野エミ]
通讯作者: 牧野エミ
海外基金