インプラント周囲炎治療後の骨再生に有効な骨補填材の検討
インプラント周囲炎治療後の骨再生に有効な骨補填材の検討
批准号:
20K18562
负责人:
西村 朋子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
歯科インプラント治療は技術の進歩により、適応範囲の拡大や長期経過症例が増加している。一方で、様々な合併症が発生し、インプラント体の喪失が起こっている。合併症の中でも、インプラント周囲炎は特に高い割合を占めている。インプラント周囲炎の治療法は、可及的に汚染物質を除染することである。骨欠損が大きい場合は、骨補填材を用いて、再オッセオインテグレーションを期待する。第一の治療法は、機械的除染と抗菌薬の併用である。しかし、現在使用されている方法では、インプラント体表面には複雑な凹凸があるため、機械的・化学的方法を用いても完全に除去することは難しく、汚染物質は残存したままである。このように、インプラント周囲炎により骨吸収した部位に骨補填材を使用する場合、汚染物質が残存した状況で使用することになる。そこで本研究では、感染に弱い性質をもつ骨補填材を使用する場合、どのようなインプラント体表面や機械的・化学的除染方法が再オッセオインテグレーションに有効なのかを明らかにすることを目的とした。近年インプラント周囲炎の治療に対して、レーザーを用いた方法の有効性が報告されている。そこで、本年度は、レーザーをを用いた治療に着目し、臨床で使用されているインプラント体を参考に作製したチタンディスクを用い、レーザーでの効果を検証することとした。まずは、レーザー照射の出力を変えてチタンディスク表面の形態を電子顕微鏡(SEM)にて観察した。また、実験で使用するレーザー照射の出力設定に時間を要した。現在、チタン上に骨芽細胞様細胞(MC3T3E-1)を播種し、細胞反応について解析を行っているところである。
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会议论文
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批准号:23K16080
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:西村 朋子
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依托单位:
海外基金