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顎関節症症状の難治化に関するリスク因子の解明および予測指標の開発

顎関節症症状の難治化に関するリスク因子の解明および予測指標の開発
阐明颞下颌关节紊乱症状难治性的危险因素并制定预测指标
批准号:
20K18633
负责人:
三木 春奈
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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顎関節症の中でも,関節円板転位症例は関節円板後部結合組織の適応により症状・兆候が比較的短期間に軽減を示し,その大部分で良好な予後が期待できると言われている。その一方で,症状の持続あるいは悪化を示す症例も少なからず存在しており,痛みは長期化すると中枢の感作が生じることから,難治性へと移行すると治療はより複雑となる。したがって,早期の段階で難治化を予測することが可能となれば個々のリスクの多寡に応じた治療を行うことが可能となり非常に有益と思われるが,未だリスク因子は明らかとはなっていない。そこで,本申請研究では顎関節症症状の難治化のリスク因子を解明することを目的として,顎関節症が多因子疾患であることを考慮し,解剖学的要因だけでなく,精神心理学的要因や睡眠障害,睡眠時/起床時悪習癖などの要因を包括的に検証する解析モデルを用いた前向きコホート研究を行い,予後リスク因子を検討することを計画した。解剖学的因子となる顎関節形態の評価について,令和4年度も引き続き信頼性高く顎関節構成組織を評価できるMR画像の評価基準ならびにその信頼性の検討を行った。すなわち,3名の評価者において一致度の低かった評価項目について評価基準の見直しならびにキャリブレーションを実施し,一致度の向上を図った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
MR画像による長期予後調査より関節円板後部結合組織の偽円板化と予後との関連を探る
  • 批准号:
    23K09295
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    三木 春奈
  • 依托单位:
海外基金