课题基金 / 基金详情

化学療法治療を有する小児血液がん患者に対する運動・認知同時課題の認知機能への影響

化学療法治療を有する小児血液がん患者に対する運動・認知同時課題の認知機能への影響
同时运动和认知任务对接受化疗的儿童血液肿瘤患者认知功能的影响
批准号:
20K19051
负责人:
森 友洋
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
日本では年間 2,000人から 2,500人の子どもががんに罹患するとされている。小児がんには放射線療法や化学療法に比較的感受性の高いものが含まれ、近年の治療効果の向上は著しい。一方、頭部の放射線療法や全身的化学療法は脳の発達や認知機能に影響を及ぼすことが知られており、治療後のリハビリテーション(以下、リハビリ)には身体運動機能に併せて認知機能に関する機能回復への介入が必要である。本研究では、小児血液がん患者 100名を対象として、有酸素運動であるエルゴメーター等の運動課題と年齢と学習能力に基づいた認知課題を同時に行うリハビリプログラムを治療後早期から実施し、課題に取り組む前後における運動、認知評価をそれぞれ行い、その影響を明らかにすることを目的とする。今年度はCOVID-19の影響により場所を確保する必要のある6分間歩行試験から2分間歩行試験へ切り替えて病棟内で実施できる指標を用いた。そうすることで前年度に比較して検査症例数を増やすことができた。一方で、運動課題については、主にエルゴメータを使用して、負荷量の設定をBorg Scale10-13に加え、HRmax60%を超えないことを条件設定とすることで実施できている。認知課題については、まだ行えておらず、市販されている脳のトレーニング問題集を用いて行うことを検討している。順次対象者に運動課題、認知課題をそれぞれ同時に行って効果検証を進める。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金