课题基金 / 基金详情

認知機能低下予防のための睡眠障害に対する看護介入の長期的効果の検証

認知機能低下予防のための睡眠障害に対する看護介入の長期的効果の検証
验证睡眠障碍护理干预预防认知能力下降的长期效果
批准号:
20K19261
负责人:
樋上 容子
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、地域在住の高齢者に対し、認知機能低下を促進する睡眠障害を予防・改善する知識や手段を習得するための教育的な看護介入を行い、教育的な看護介入による高齢者の睡眠への長期に渡る効果を検証することである。2020年度●高齢者の睡眠障害を予防・改善するための教育項目を抽出(文献検討) :系統的文献抽出法を用いて、学術的研究と実践者による取り組みの報告より、高齢者の睡眠障害の特徴や関連要因、課題を明らかにし、必要な教育的な看護介入の項目を抽出した。●倫理委員会の承認を得た。2021年度●介入前後調査による教育的な看護介入の長期的効果の検証:研究デザインは前後比較試験として、地域で生活する独歩可能で睡眠障害を訴える高齢者を対象とし、測定データに基づいた睡眠に関する教育的看護介入(例:自己の睡眠データを客観視、適切な入眠時間の設定、睡眠環境の管理、日中の活動レベルの調整等)を行い、睡眠パラメータ、生活日誌より社会活動の量、睡眠-覚醒リズムの規則性をアウトカムとした。しかしながら、新型コロナウイルスまん延防止法の適応などで研究協力施設である高齢者施設への研究者の立ち入り不可の期間が長く2021年12月に協力施設での調査開始後も感染を懸念して対象者から辞退のご希望があったため、対象者計5名であった。2022年度●調査協力施設や対象者を増やすため高齢者の施設長などへの協力依頼を進め、2023年2月に倫理委員会への変更申請を終えたため、今春より調査を再開する。
英文摘要
本研究の目的は、地域在住の高齢者に対し、認知機能低下を促進する睡眠障害を予防・改善する知識や手段を習得するための教育的な看護介入を行い、教育的な看護介入による高齢者の睡眠への長期に渡る効果を検証することである。2020年度●高齢者の睡眠障害を予防・改善するための教育項目を抽出(文献検討) :系統的文献抽出法を用いて、学術的研究と実践者による取り組みの報告より、高齢者の睡眠障害の特徴や関連要因、課題を明らかにし、必要な教育的な看護介入の項目を抽出した。●倫理委員会の承認を得た。2021年度●介入前後調査による教育的な看護介入の長期的効果の検証:研究デザインは前後比較試験として、地域で生活する独歩可能で睡眠障害を訴える高齢者を対象とし、測定データに基づいた睡眠に関する教育的看護介入(例:自己の睡眠データを客観視、適切な入眠時間の設定、睡眠環境の管理、日中の活動レベルの調整等)を行い、睡眠パラメータ、生活日誌より社会活動の量、睡眠-覚醒リズムの規則性をアウトカムとした。しかしながら、新型コロナウイルスまん延防止法の適応などで研究協力施設である高齢者施設への研究者の立ち入り不可の期間が長く2021年12月に協力施設での調査開始後も感染を懸念して対象者から辞退のご希望があったため、対象者計5名であった。2022年度●調査協力施設や対象者を増やすため高齢者の施設長などへの協力依頼を進め、2023年2月に倫理委員会への変更申請を終えたため、今春より調査を再開する。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域在住高齢者の睡眠障害に対する介入 文献レビュー
社区老年人睡眠障碍的干预措施:文献综述
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [樋上容子, 樋口明里, 杣木佐知子, 久保田正和]
通讯作者: 久保田正和
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