妊婦の防災意識を高める母子健康手帳アプリケーション開発
妊婦の防災意識を高める母子健康手帳アプリケーション開発
批准号:
20K19268
负责人:
須田 智美
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、災害対応母子健康手帳アプリケーションの開発と、アプリケーションを使用した防災意識の啓発を行うことである。日本では電子母子健康手帳が徐々に普及してきているが、電子母子健康手帳の有用性に関する報告は少ない。電子母子健康手帳には、健康診査のデータ管理、妊婦の体重や児の成長曲線の自動グラフ化、児の成長を写真・動画で管理、予防接種の自動スケジューリング、受け忘れ防止アラート機能、動画の教育媒体、多言語での対応、紛失時のデータ復元など、紙媒体とは異なるメリットもある。今後は、現存するICTの可能性から、電子カルテとの連携での遠隔医療、各機関とのデータ共有などさらなる機能が望まれる。さらに、災害時にも継続ケアに活用できる機能の追加が可能と推測される。紙媒体の母子健康手帳と併用しても使用できるか、対象のニーズを明らかにすることは、今後の母子健康手帳アプリケーションの開発や普及に役立つと考える。今年度は、日本の自治体でも導入されてきている母子健康手帳アプリケーションに関して、アプリ会社2社へのヒアリングを行い、研究協力依頼を行った。母子健康手帳アプリケーションは利用者と自治体や医療機関とを繋ぐ役割がある。今後も普及が望まれる母子健康手帳アプリケーションに関して、アプリの評価を行う研究を計画している。今後は研究を進め、災害時や防災にも活用できる母子健康手帳アプリケーションの開発を目指す。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
The meaningfulness and effectiveness of the electronic maternal and child health handbook: a convergent separative mixed methods systematic review protocol
电子妇幼健康手册的意义和有效性:聚合分离混合方法系统评价方案
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Tomomi Suda, Yuko Akagawa, Sachiko Makabe, Michael D. Fetters]
通讯作者:
Michael D. Fetters
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