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回復期リハ病棟が主体となった脳卒中患者の骨粗鬆症診断・治療システム構築

回復期リハ病棟が主体となった脳卒中患者の骨粗鬆症診断・治療システム構築
以康复康复病房为主的脑卒中患者骨质疏松诊疗体系的建立
批准号:
20K19388
负责人:
正岡 智和
金额:
$0.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は回復期リハビリテーション病棟を有する病院が主体となり入院中から退院後も引き続いて脳卒中患者の骨粗鬆症の検査や治療をマネジメントするプログラムを実行することで包括的な骨折予防効果があることを実証することであり、治療のイニシアチブを急性期病院から回復期リハビリテーション病棟に移行するシステムを構築することである。また骨粗鬆症以外にも将来的には他疾患にも広げて治療の継続性を担保する効果も期待していた。本研究では初期段階として回復期リハビリテーション病棟における骨粗鬆症の実態評価を行い、引き続いて脳卒中患者における骨粗鬆症スクリーニングシートの導入と退院後の効果判定を行い評価する予定であった。他の医療機関とも連携しながら症例を集積する予定であったもののCOVID-19感染症による、緊急事態宣言や病院施設内でのクラスター発生、入院患者層の変化などの問題が重なり継続した評価が困難となった。また感染症対策などの観点から他施設の医師とも連携を取ることも厳しくなり、学会参加などでの情報収集も困難であったため研究の進捗に大きな影響が生じた。現在は単独施設のみでも症例の集積やデータ解析が行えるように調整することを検討しており研究計画も修正を余儀なくされている。
英文摘要
本研究の目的は回復期リハビリテーション病棟を有する病院が主体となり入院中から退院後も引き続いて脳卒中患者の骨粗鬆症の検査や治療をマネジメントするプログラムを実行することで包括的な骨折予防効果があることを実証することであり、治療のイニシアチブを急性期病院から回復期リハビリテーション病棟に移行するシステムを構築することである。また骨粗鬆症以外にも将来的には他疾患にも広げて治療の継続性を担保する効果も期待していた。本研究では初期段階として回復期リハビリテーション病棟における骨粗鬆症の実態評価を行い、引き続いて脳卒中患者における骨粗鬆症スクリーニングシートの導入と退院後の効果判定を行い評価する予定であった。他の医療機関とも連携しながら症例を集積する予定であったもののCOVID-19感染症による、緊急事態宣言や病院施設内でのクラスター発生、入院患者層の変化などの問題が重なり継続した評価が困難となった。また感染症対策などの観点から他施設の医師とも連携を取ることも厳しくなり、学会参加などでの情報収集も困難であったため研究の進捗に大きな影響が生じた。現在は単独施設のみでも症例の集積やデータ解析が行えるように調整することを検討しており研究計画も修正を余儀なくされている。
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