课题基金 / 基金详情

Development of the intervention model for the electronic device operation focus on visuospatial characteristics of mild cognitive impairment

Development of the intervention model for the electronic device operation focus on visuospatial characteristics of mild cognitive impairment
关注轻度认知障碍视觉空间特征的电子设备操作干预模型开发
批准号:
20K19396
负责人:
砂川 耕作
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究協力機関の施設にて53名のデータ取りを実施し、現在データ分析を行っている。実施課題としては、対象者の負担軽減のため課題の選定を行い、神経心理検査はMMSE、MoCA-J、Digit Span課題、Tapping span課題、Trail Making Test-A&B(TMT-A&B)、かな拾いテスト、Shape from moving-dots task、状況画の説明(標準高次視知覚検査のから抜粋)を実施した。神経心理学的検査に加えて、電子機器の課題として、タブレットを用いた数字入力課題を実施するとともに、電子機器に関するアンケート調査を実施した。電子機器操作で必要となる視空間機能を詳細に分析するため、TMTや状況画の説明の課題中にアイカメラを用いて注視分析を行った。その結果、視空間機能(特に視空間ワーキングメモリ)が低下している対象者はこれらの探索課題において、非効率的な注視戦略を用いていることが明らかとなった。現在は、この結果を電子機器操作に結び付けて検討を行っている。電子機器操作においては、MoCA-Jにてカットオフ値を下回った認知機能低下群の中で、視空間機能が低下した対象者は電子機器操作にて非効率的な注視戦略を行っている可能性があり、ディスプレイの情報量の統制や視覚情報の関連付けを行い、視覚探索を行いやすい状況を構築する必要があると思われる。タッチパネルの操作に関しては、スマートフォンの不使用者は押しているのに機器が反応しないといったエラー数が使用者に比べて増加している傾向があった。タッチパネル上の電子機器操作は、仮説としていた視空間機能の要因だけでなく、上肢の操作性の要因も関連しているものを思われ、これらの検討も今後進めていく予定である。
英文摘要
研究協力機関の施設にて53名のデータ取りを実施し、現在データ分析を行っている。実施課題としては、対象者の負担軽減のため課題の選定を行い、神経心理検査はMMSE、MoCA-J、Digit Span課題、Tapping span課題、Trail Making Test-A&B(TMT-A&B)、かな拾いテスト、Shape from moving-dots task、状況画の説明(標準高次視知覚検査のから抜粋)を実施した。神経心理学的検査に加えて、電子機器の課題として、タブレットを用いた数字入力課題を実施するとともに、電子機器に関するアンケート調査を実施した。電子機器操作で必要となる視空間機能を詳細に分析するため、TMTや状況画の説明の課題中にアイカメラを用いて注視分析を行った。その結果、視空間機能(特に視空間ワーキングメモリ)が低下している対象者はこれらの探索課題において、非効率的な注視戦略を用いていることが明らかとなった。現在は、この結果を電子機器操作に結び付けて検討を行っている。電子機器操作においては、MoCA-Jにてカットオフ値を下回った認知機能低下群の中で、視空間機能が低下した対象者は電子機器操作にて非効率的な注視戦略を行っている可能性があり、ディスプレイの情報量の統制や視覚情報の関連付けを行い、視覚探索を行いやすい状況を構築する必要があると思われる。タッチパネルの操作に関しては、スマートフォンの不使用者は押しているのに機器が反応しないといったエラー数が使用者に比べて増加している傾向があった。タッチパネル上の電子機器操作は、仮説としていた視空間機能の要因だけでなく、上肢の操作性の要因も関連しているものを思われ、これらの検討も今後進めていく予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
電子機器の数字入力操作におけるバリント症候群と左半側空間無視症例の特徴:注視分析を含めた検討
电子设备数字输入操作期间巴林特综合征和左半侧空间忽视病例的特征:一项包括凝视分析的研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [砂川耕作, 渡部喬之, 空野楓, 河野正志, 種村留美]
通讯作者: 種村留美
研究 不全型バリント症候群を呈した患者の電子機器の数字入力操作における注視分析
研究:巴林特综合征缺陷型患者对电子设备上数字输入操作的注视分析
DOI: 10.11477/mf.5001202943
发表时间: 2022
期刊: 作業療法ジャーナル
影响因子: --
作者: [砂川 耕作, 渡部 喬之, 佐々木 秀一, 中山 淳, 種村 留美]
通讯作者: 種村 留美
地域高齢者における視覚探索課題中の注視分析
社区老年人视觉搜索任务中的注视分析
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [島田昇, 鳥山 実, 石川正和, 島田雅史, 平田和彦, 木村浩彰., 砂川耕作]
通讯作者: 砂川耕作
Cognitive Factors Related the Context Picture Task in Community-Dwelling Older
与社区居住老年人情境图片任务相关的认知因素
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [砂川 耕作, 渡部 喬之, 佐々木 秀一, 中山 淳, 種村 留美, Kosaku Sunagawa]
通讯作者: Kosaku Sunagawa
認知症早期診断に向けた簡易的スマートフォン操作を用いた評価システムの開発
  • 批准号:
    24K20392
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    砂川 耕作
  • 依托单位: