ヒト全身反応時間を決定する中枢・末梢神経系の可塑性の解明
ヒト全身反応時間を決定する中枢・末梢神経系の可塑性の解明
批准号:
20K19499
负责人:
信江 彩加
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では,ヒトの全身反応時間とその短縮・遅延にスポーツ競技特性の影響や,性差,筋の活動レベルによる影響が存在するのかについて中枢・末梢神経系の各階層レベルで要した時間から明らかにする.ヒトが反応し運動するまでの全身反応メカニクスとその可塑性について解明することで,素早いリアクションが要求される競技や,高齢者の全身反応時間の低下を予防する効果的な運動処方を提供することを目指す.2022年度は,全身反応時間を認知反応時間(視覚または聴覚刺激が呈示されてから脳で処理し,末梢神経を伝導して筋が活動するまでの時間),筋腱反応時間(筋が活動し始めてから動作開始までの時間),運動反応時間(動作開始から目的の動作が完了するまでの時間)の3つに区分し,トレーニングの種類による区分ごとの反応時間への影響を調査した.トレーニングの特性によって,影響を与える区分は異なっており,その原因について,今後詳細に調査していく方向性が得られた.また,末梢神経の伝導速度に影響を及ぼす要因として,その神経の太さが挙げられ,これまで申請者らは超音波装置を用いることでヒトの生体で非侵襲的に末梢神経の機能と形態の関係を調査し,明らかにしてきた.しかしながら,これまで調査してきた神経幹レベルの神経の太さよりもさらにミクロな神経束レベルでの調査の必要性が明らかになったため,超音波装置による超高解像度イメージング技術の開発を進めている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ヒトの末梢神経伝導速度とその神経の太さにおける性差
人类周围神经传导速度和神经厚度的性别差异
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[信江彩加,石川昌紀]
通讯作者:
信江彩加,石川昌紀
生体内の超高解像度イメージングによるアキレス腱ツイスト構造の分類と障害リスク分析
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批准号:23K16685
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2023
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负责人:信江 彩加
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依托单位:
海外基金