课题基金 / 基金详情

Considering the diversity of body "shape" using the 3-D homologous body model

Considering the diversity of body "shape" using the 3-D homologous body model
使用3D同源人体模型考虑身体“形状”的多样性
批准号:
20K19542
负责人:
相馬 満利
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
令和4年度は、幾何学的形態測定学に基づく相同モデルという新しい視点のアプローチで女子大学生の体の「かたち」を構成する要因を抽出し、その特徴を明らかにすることおよびこれまでの形態計測の方法との妥当性を検討を行った。その結果、以下のことが明らかになった。①主成分分析の結果、個人差を表す体の「かたち」の90.8%を18個のPCによって説明され、PC12までの成分で81.8%の体の「かたち」変化を説明した。②BMI19.3と同値であっても胸部、臀部、体幹背部および大腿部で40mm、腹部で16mmの大きな形状変化を示した。以上のことから、女子大生の体の「かたち」を相同モデルを用いて総合的に概観した結果、従来の解剖学的特徴点を基準とした人体寸法や人体形状の測度やその変量に捉えられない、胸部、腹部、臀部、大腿上部や体幹背部が複合的な影響によって、体の「かたち」を形成していることが明らかとなった。痩身体型や標準体型では体の「かたち」の個人差が大きな傾向を示したが、体幹背部や大腿部、肥満体型は、身体の末端部よりも腹部、臀部といった体幹部と大腿部の下腿に脂肪が蓄積しやすい傾向が明らかとなり、体の「かたち」を決定付ける大きな影響を与える部位として重要であることを明らかにできたことは、令和4年度の成果である。
英文摘要
令和4年度は、幾何学的形態測定学に基づく相同モデルという新しい視点のアプローチで女子大学生の体の「かたち」を構成する要因を抽出し、その特徴を明らかにすることおよびこれまでの形態計測の方法との妥当性を検討を行った。その結果、以下のことが明らかになった。①主成分分析の結果、個人差を表す体の「かたち」の90.8%を18個のPCによって説明され、PC12までの成分で81.8%の体の「かたち」変化を説明した。②BMI19.3と同値であっても胸部、臀部、体幹背部および大腿部で40mm、腹部で16mmの大きな形状変化を示した。以上のことから、女子大生の体の「かたち」を相同モデルを用いて総合的に概観した結果、従来の解剖学的特徴点を基準とした人体寸法や人体形状の測度やその変量に捉えられない、胸部、腹部、臀部、大腿上部や体幹背部が複合的な影響によって、体の「かたち」を形成していることが明らかとなった。痩身体型や標準体型では体の「かたち」の個人差が大きな傾向を示したが、体幹背部や大腿部、肥満体型は、身体の末端部よりも腹部、臀部といった体幹部と大腿部の下腿に脂肪が蓄積しやすい傾向が明らかとなり、体の「かたち」を決定付ける大きな影響を与える部位として重要であることを明らかにできたことは、令和4年度の成果である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
5年目を迎えた「シニア健康教室」の取り組み-健康栄養学科で育む新しい栄養士のかたち-
「高级健康课堂」活动已进入第五个年头 - 健康营养学系培育新型营养师 -
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: 地域連携共同研究所年報
影响因子: --
作者: [Tsuji Taishi, Kanamori Satoru, Watanabe Ryota, Yokoyama Meiko, Miyaguni Yasuhiro, Saito Masashige, Kondo Katsunori, 相馬満利]
通讯作者: 相馬満利
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [古田なつみ,柏木悠,相馬満利,池川繁樹,船渡和男]
通讯作者: 古田なつみ,柏木悠,相馬満利,池川繁樹,船渡和男
Relationship between race pacing and performance on each slope in 10km cross-country roller skiing.
10公里越野轮滑比赛配速与各坡道成绩之间的关系。
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Fujito, Y., Kashiwagi, Y., Hirano, T., Furuta, N., Soma, M., Takegoshi, M., Jin, K., Funato, K.]
通讯作者: K.
発育発達による歩行中のCOP軌跡の変化
由于生长和发育,行走过程中 COP 轨迹发生变化
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [木内聖, 平野智也, 相馬満利, 藤戸靖則, 野澤巧, 榎屋剛, 尹鉉喆, 柏木悠, 船渡和男]
通讯作者: 船渡和男
8
    海外基金