Chronic effects of static stretching on muscle strength
Chronic effects of static stretching on muscle strength
批准号:
20K19558
负责人:
宮原 祐徹
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
静的ストレッチングは、柔軟性を向上させる方法として広く知られているが、長期間の実施により筋力向上をもたらすことも示唆されている。しかしながら、その要因については明らかにされていない。レジスタンス運動による筋力向上には、神経系の適応と筋肥大の主に2つの要因が関与しているため、本研究ではこの2つの要因に着目して、長期間の静的ストレッチングが筋力向上に及ぼす影響について検討することを目的とした。長期的な静的ストレッチングの実施による筋力向上の要因を明らかにすることによって、柔軟性向上の方法としてだけでなく、より簡便にかつ安全に筋力を向上させる手段としての静的ストレッチングの新たな価値を見出すことができ、健康の保持増進(サルコペニア予防など)、競技力向上、リハビリテーションなどの幅広い分野での貢献が期待される。現在、ストレッチングや筋力トレーニングを定期的に実施してない健常な成人を対象とし、静的ストレッチング(SS)群とコントロール(CON)群に分け、SS群は12週間に亘りSSを実施している。また、その期間において、柔軟性、筋力、筋電図、周径囲、および筋厚を4週間ごとに測定し、さらにトレーニング後12週間に亘りディトレーニングについても検討している。CON群は、トレーニングを実施せず定期的な測定のみを実施している。
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