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全身の関節間協調の観点からみた片脚立位姿勢制御メカニズム

全身の関節間協調の観点からみた片脚立位姿勢制御メカニズム
全身关节协调视角下的单腿站立姿势控制机制
批准号:
20K19601
负责人:
大庭 尚子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では片脚立位姿勢を達成する制御メカニズムについて全身の関節間協調の観点から解明することを目的としている。2021年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響や機材の不具合などにより、データの収集には至らなかった。2022年度は、機材の不具合解消には至っていないが、バレエダンサーを対象に代替機材を使用して共同研究をさせていただく機会を得て以下の研究を実施した。運動学的および運動力学的手法、筋電図解析を用いて片脚立位姿勢保持課題において姿勢制御に大きく貢献している主要な関節および筋(群)を特定し、両脚立位姿勢制御との差異を明らかにするために、3名のバレエダンサーを対象に、両脚立位および片脚立位を股関節外旋あり/なし条件で課した。課題遂行中の身体各部位の3次元座標、床反力、下肢筋電図を記録した。これらのデータは現在処理中である。次年度以降もデータの収集を継続し、さらに非ダンサーのデータ収集を行い、健常成人およびバレエダンサーにおける片脚立位と両脚立位の姿勢制御の差異について当初の研究計画における研究1、研究2で示した手法を用いてを検討する。また4名のバレエダンサーを対象に、トウシューズ着用時の片脚つま先立ちでのシューズ内の足趾に作用する圧力分布の計測法について検討した。新しいトウシューズと古いトウシューズでは、足趾に作用する圧力が異なること示され、本研究で採用した手法がトウシューズ内で足趾に作用する圧力分布の測定に有用である可能性が示された。今後もデータ収集を継続し、再現性についても検討していく。
英文摘要
本研究では片脚立位姿勢を達成する制御メカニズムについて全身の関節間協調の観点から解明することを目的としている。2021年度までは、新型コロナウイルス感染症の影響や機材の不具合などにより、データの収集には至らなかった。2022年度は、機材の不具合解消には至っていないが、バレエダンサーを対象に代替機材を使用して共同研究をさせていただく機会を得て以下の研究を実施した。運動学的および運動力学的手法、筋電図解析を用いて片脚立位姿勢保持課題において姿勢制御に大きく貢献している主要な関節および筋(群)を特定し、両脚立位姿勢制御との差異を明らかにするために、3名のバレエダンサーを対象に、両脚立位および片脚立位を股関節外旋あり/なし条件で課した。課題遂行中の身体各部位の3次元座標、床反力、下肢筋電図を記録した。これらのデータは現在処理中である。次年度以降もデータの収集を継続し、さらに非ダンサーのデータ収集を行い、健常成人およびバレエダンサーにおける片脚立位と両脚立位の姿勢制御の差異について当初の研究計画における研究1、研究2で示した手法を用いてを検討する。また4名のバレエダンサーを対象に、トウシューズ着用時の片脚つま先立ちでのシューズ内の足趾に作用する圧力分布の計測法について検討した。新しいトウシューズと古いトウシューズでは、足趾に作用する圧力が異なること示され、本研究で採用した手法がトウシューズ内で足趾に作用する圧力分布の測定に有用である可能性が示された。今後もデータ収集を継続し、再現性についても検討していく。
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科研奖励(0)
会议论文
Perceptual effects of tensegrity on classical ballet techniques
张拉整体对古典芭蕾舞技巧的感知影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Akito Miura, Haruka Seki, Takahide Etani, Naoko Oba, Nahoko Sato, Kazutoshi Kudo]
通讯作者: Kazutoshi Kudo
片脚つま先立ちにおけるトゥシューズ内圧力分布の計測方法の検討
单腿踮起脚尖时脚趾鞋内压力分布测量方法研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [大庭尚子, 佐藤菜穂子, 関巴瑠花, 三浦哲都]
通讯作者: 三浦哲都
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