繰り返し動作の変動における生理学的因子の解明および変動抑制装置の開発
繰り返し動作の変動における生理学的因子の解明および変動抑制装置の開発
批准号:
20K19617
负责人:
瀧 千波
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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スポーツやリハビリテーションの現場では繰り返しの動作を要求される場面が多々あり、動作の再現性が必要とされる。しかしながら、ヒトの動作には疲労がない場合であっても試行間での誤差といった「動作のばらつき」が発生する。そこで本研究は、ヒトの意図せぬ動作のばらつきに対する生理学的メカニズムの解明を目的とし、明らかになったメカニズムを基に動作のばらつきを抑制する電気刺激装置を開発する。本年度は昨年度実施したシミュレーションに基づいたヒトへの検証実験およびシミュレーションの追加実験を行った。昨年度実施したシミュレーションの結果に基づき決定した電気刺激のパラメータを、脛骨神経に印加し、安静時におけるH波振幅がシミュレーションで推定した値とフィットするか否かを検証した。同一被験者に対して、別日に複数回実施した結果、シミュレーションから算出した結果とフィットする場合とフィットしない場合が存在することが確認された。そこで、逓減率を加えたモデル(Boxtel 2019)を用いて信号を作成し、再度シミュレーションを行い、実効値を算出した。この実効値を用いて再度脛骨神経に電気刺激を行い、H波振幅を検証した結果、逓減率を考慮せずに決定した実効値を用いた電気刺激よりも、長周期の変動がスケーリング指数1に近づくことが確認され、シミュレーションの予測値と近づくことも確認された。また、算出した実効値を用いて電気刺激装置のプロトタイプを作成した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1016/j.neulet.2021.136264
发表时间:
2021-10-01
期刊:
NEUROSCIENCE LETTERS
影响因子:
2.5
作者:
[Taki,Chinami, Nakata,Akio, Kimura,Tetsuya]
通讯作者:
Kimura,Tetsuya
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Taki Chinami, Toyoshi Takuya, Shiozawa Naruhiro]
通讯作者:
Shiozawa Naruhiro
Trial-to-trial peak-force variation in planter flexor MVC is associated with time-lag of electrical activities of agonist muscles
跖屈肌 MVC 的试验间峰值力变化与主动肌电活动的时滞相关
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Chinami Taki, Naruhiro Shiozawa, Tetsuya Kimura]
通讯作者:
Tetsuya Kimura
走動作における個人内変動の基礎的検討
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批准号:24K20624
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2024
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负责人:瀧 千波
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依托单位:
海外基金