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医師-自宅にいるパーキンソン病患者間の双方向性三次元遠隔医療の有用性の検証

医師-自宅にいるパーキンソン病患者間の双方向性三次元遠隔医療の有用性の検証
验证医生与帕金森病患者在家进行交互式三维远程医疗的有用性
批准号:
20K20229
负责人:
関本 智子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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双方向性三次元遠隔医療の実用化として、人工知能によるパーキンソン病の症状の種類判別および重症度判別が可能か検証した。2022年度には、2020、2021年度に引き続き三次元動作解析装置と従来の二次元ビデオを用いて、パーキンソン病の三次元動作解析の研究を行った。2021年度までに、患者被験者群26例と健常者被験者群11例について、パーキンソン病統一スケール(MDS-UPDRS partⅢ)のうち接触を必要としない項目について症状の評価を行い、その様子を三次元動作解析装置と二次元ビデオを用いて記録した。2022年度は上記の記録をもとに、共同研究者のBonBon社で動画解析ソフト(MediaPipe)を用いて二次元ビデオの三次元動作解析を行った。人工知能による症状の種類判別および重症度判別を可能にするため、上記の解析結果から運動の周波数のパラメータを抽出し、人工知能にデータを学習させ、パーキンソン病の症状評価を自動判定するアルゴリズムを作成した。このアルゴリズムの精度について、神経内科専門医の評価を正解としてaccuracyを用いて評価した。MDS-UPDRS partⅢの評価項目のうち両側のつま先タッピングと下肢の敏捷性についてのaccuracyは、軽症例については右つま先タッピングで0.828、左つま先タッピングで0.690、右下肢の敏捷性で0.862、左下肢の敏捷性で0.724であった。この研究成果について、2023年4月14-16日に台湾で開催された台湾国際神経学会で発表した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [加藤 七海, 伊原 航平, 今石 浩正, Satoko Sekimoto]
通讯作者: Satoko Sekimoto
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