课题基金 / 基金详情

便プロテオーム解析を用いた小児外科疾患のトランスレーショナルリサーチ

便プロテオーム解析を用いた小児外科疾患のトランスレーショナルリサーチ
利用粪便蛋白质组分析进行儿科外科疾病的转化研究
批准号:
20K20469
负责人:
藤代 準
金额:
$16.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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①かずさDNA研究所と共同して開発したData-independent acquisition massspectrometry(DIA)ベースの便プロテオーム解析を利用した研究を進めている。①-1: 胆道閉鎖症(BA)の早期診断と早期治療を目指し非侵襲的に採取可能な便を利用してBAの早期診断バイオマーカーの探索研究を継続している。本研究成果は2020年に国際誌に発表し2021年度は国内外の学会で多く発表し評価を得た。2022年度も継続して検体収集を行なっている。また葛西手術後の腸内環境に関する解析も進めている。①-2: 胎便中に含まれるヒト由来タンパク質に着目して新生児期に発症する消化管疾患のバイオマーカー探索および病因の解明を目的とした胎便研究に着手している。2019年から2021年にかけての約2年間に東京大学医学部附属病院で259症例の胎便を収集しプロテオーム解析を行い胎便中に存在する5,370種類のヒト由来タンパク質の検出に成功した。本研究では、詳細な臨床データとともに統計学的手法を用いて多角的に解析を行った(unpublished data)。本研究成果は2022年度の学会で発表し現在論文作成中である。①-3: 新生児期にストーマ造設を行った児に関して遠位側腸管へのストーマ排液注入(MFR: mucosal fistula refeeding)の効果についての研究を進めている。本研究成果は2021年度、2022年度の学会で発表し現在論文作成中である。② 腸内細菌叢解析研究では理化学研究所と連携して進めている。②-1 筑波大学との共同研究において小児急性虫垂炎患児の唾液、便、虫垂内容液を採取し解析を行った。本研究成果は2021年度、2022年度の学会で発表し既に国際誌へ掲載された。②-2 Hirschsprung病類縁疾患の腸内細菌叢解析を進めている。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
胎便プロテオーム解析を用いた新生児の消化管疾患に対する新たな治療戦略創出への挑戦
利用胎粪蛋白质组分析创建新生儿胃肠道疾病新治疗策略的挑战
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺栄一郎, 川島祐介, 紺野亮, 設楽佳彦, 柿原知 高橋尚人, 川上英良, 小原收, 藤代準]
通讯作者: 藤代準
便プロテオーム解析を用いた 小腸瘻排液のタンパク質成分に関する研究
利用粪便蛋白质组分析研究小肠瘘引流蛋白成分
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [渡辺栄一郎, 柿原知, 藤雄木亨真, 三宅和恵 朝長高太郎, 吉田真理子, 鈴木完, 藤代準]
通讯作者: 藤代準
プロテオーム解析を用いたリンパ管腫内用液のタンパク質解析研究
利用蛋白质组分析对淋巴管瘤静脉液进行蛋白质分析研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [朝長高太郎, 渡辺栄一郎, 三宅和恵, 吉田真理子, 鈴木完, 藤代準.]
通讯作者: 藤代準.
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [設楽佳彦, 渡辺栄一郎, 柿原知, 木本豪, 向井丈雄, 杉本美紀, 伊藤淳, 井上毅信, 鹿嶋晃平, 垣内五月, 永松健, 藤代準, 高橋尚人]
通讯作者: 高橋尚人
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    The translational research for pediatric diseases based on gut bacterial transomics analysis
    • 批准号:
      23K17424
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
    • 资助金额:
      $16.56万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      藤代 準
    • 依托单位:
    海外基金