课题基金 / 基金详情

Development research on Rhythm and Dance Notation: A Case Study of Samba de Roda in Brazil

Development research on Rhythm and Dance Notation: A Case Study of Samba de Roda in Brazil
节奏与舞蹈记谱的发展研究——以巴西桑巴舞曲为例
批准号:
20K20739
负责人:
林 夏木
金额:
$3.99万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、世界の民族舞踊の保存と継承の手段として舞踊譜に着目し、ブラジルの民衆舞踊であるサンバ・ヂ・ホーダの舞踊特性の記録保存と継承のための新たな舞踊譜開発を目的としている。これまで、アフリカやアフリカンダイアスポラの舞踊の記譜は、西洋で開発されたラバノーテーションやグラフノーテーションといった舞踊譜が適用されてきた。しかし、これらの舞踊譜を舞踊特性の異なるサンバ・ヂ・ホーダ等に用いた場合、無意味な動作分析になる危険性が示唆されている。したがって、舞踊特性に適切な舞踊譜で記譜することがその舞踊の保存および継承のツールとして活用する上で重要であり、その学術的社会的意義は大きいと考えられる。今年度は、前年度の調査結果を踏まえ、舞踊譜案を作成した。舞踊譜案は、アフリカの音楽的特徴を表すために、音楽の進行を西洋の楽譜のような左から右ではなく円形で表記し、またポリリズムの3つのリズムパターンと3連符の基本ステップの対応関係を記譜した。また、サンバ・ヂ・ホーダの代表的な踊り方であるミウヂーニョを譜面中心に記譜した。この舞踊譜案と共に昨年度制作した参考動画を、ブラジルの研究者1名、舞踊実践者2名にオンラインにて視聴してもらい、聞き取り調査を実施した。その結果、調査対象者からは、舞踊譜案について概ね賛同を得られたが、サンバ・ヂ・ホーダの代表的な踊り方については、研究者Aはミウヂーニョ、サパチアード、コルタジャカの3種類、実践者Bはサパチアードのみ、実践者Cはコルタジャカのみを上げ、回答は三人三様であった。これらの調査結果を踏まえて、サンバ・ヂ・ホーダの代表的な踊り方の1つであるミウヂーニョを記譜した「リズム舞踊譜M」を完成させた。また、サパチアードとコルタジャカを含むサンバ・ヂ・ホーダのその他の踊り方に関する調査が必要となり、現地での調査が今後の課題となった。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
バイーア州立連邦大学(ブラジル)
巴伊亚联邦大学(巴西)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サンバヂホーダのリズム舞踊譜開発研究
《Sambadjihoda》节奏舞蹈乐谱开发研究
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
京都∞アフロブラジル Culture Art Connection
京都 ∞ 非洲巴西文化艺术连线
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サンバ研究Samba: Resistance in Motion から観るサンバ・ヂ・ホーダの舞踊特性ー舞踊譜開発に向けた一考察ー
桑巴研究:桑巴:运动中的阻力:Samba de Hoda的舞蹈特点——舞蹈乐谱发展的思考——
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 立命館大学産業社会論集
影响因子: --
作者: [Takeshi Inomata, Daniela Triadan, Veronica A. Vazquez Lopez, Juan Carlos Fernandez-Diaz, Takayuki Omori, Maria Belen Mendez Bauer, Melina Garcia Hernandez, Timothy Beach, Clarissa Cagnato, Kazuo Aoyama and Hiroo Nasu, 鹿島 薫・福本侑・サーリネンティモ, Naoki Naito, 林夏木]
通讯作者: 林夏木
11