グリーンインフラを用いた雨水管理による都市の防災機能強化に関する研究
グリーンインフラを用いた雨水管理による都市の防災機能強化に関する研究
批准号:
20K21030
负责人:
永瀬 彩子
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-07-30 至 2024-03-31
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英文摘要
(1)GIの環境改善効果(汚染物質除去・雨水流出削減・雨水流出遅延)の可視化:千葉大学西千葉キャンパス内の屋上および松戸キャンパスにおいて、2022年8月、6種類の土壌(アクレE、ビバソイル、ネニプラス、黒ぼく土、黒ぼく土+腐葉土、黒ぼく土+パーライト)を設置し、シバをコンテナに植栽した。コンテナを通過した後の雨水は、設置直後の2022年9月には週2回その後は月1回採取し、雨水量の削減、雨水の質について、特に窒素循環に着目して分析を行った。硝酸態窒素についてはアクレE(浄水発生土)において、アンモニア態窒素が高く、その他の土壌については、実験開始3か月後から急激に低下する傾向が見られた。今後も継続して計測を行う予定である。(2)GIを普及するための政策:日本において、雨水対策を目的としたGIはまだ普及に至っていない。ここでは、GIを普及するために障害となっている事柄をインタビュー調査により明らかにする。2022年度、柏の葉のUDCK、柏市役所、千葉市、市原市、長柄町などの担当者にグリーンインフラの雨水対策についてインタビューを行った。多くの市町村ではまだこの取り組みが始まったばかりで、今後、緑化の雨水削減効果の可視化などの課題が明らかになった。
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会议论文
都市生態系における生物種間ネットワークを考慮した緑化計画
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批准号:23K20395
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2024
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负责人:永瀬 彩子
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依托单位:
都市生態系における生物種間ネットワークを考慮した緑化計画
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批准号:20H04388
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.82万
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财政年份:2020
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负责人:永瀬 彩子
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依托单位:
海外基金