课题基金 / 基金详情

舌の微小循環機能評価によるオーラルフレイルの早期発見・早期予防

舌の微小循環機能評価によるオーラルフレイルの早期発見・早期予防
通过评估舌微循环功能早期发现和预防口腔脆弱
批准号:
20K23213
负责人:
内藤 麻利江
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-09-11 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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口唇および舌の運動および知覚機能と微小循環動態を評価し、オーラルフレイルと微小循環との関係を立体的に解析することにより、オーラルフレイルを早期に発見できる方法を見出すことを目的とする。無自覚の口腔機能低下を早い段階で検知する方法を見出し、将来、オーラルフレイルをフレイルの前段階として捉 え、オーラルフレイルの早期からの予防を目指す。口腔機能低下の初期状況との関係を微小循環動態の面から立体的に評価することが、本研究の学術的独自性で ある。人生100年時代の到来とともに、表面上は健康であるが生活機能が低下しつつある不顕性の長寿者が増加し、より質の高いフレイル予防への社会ニーズが 高まることが予測される。本研究では、口腔の運動機能を掌る主要な組織は筋肉であること、そして、その細胞活動を主に支えるのは微小循環機能であることに 着目した。口唇および舌の微小循環形態は、表層からの深さにより異なることから、微小循環動態を立体的に評価し、口腔機能低下を反映する表層からの深度を 見出すことが重要である。本研究で対象とする口唇および舌の口腔機能の評価指標として、運動機能やパルスレーザードップラーオキシメーターを用いて測定す る。さらに歯周組織との関連、喫煙の既往などを調べる。予備実験として、パルスレーザードップラーオキシメーターを用いて口腔内を3箇所測定し、キャリブ レーションを行なった。新型コロナウイルスの影響で、研究協力者の口腔内に触知できず、研究が遅れている。現在産休・育休から復帰し、職場復帰後は速やかに研究を遂行できるように環境を整えている。研究協力者を確保し、解析を進める予定である。
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