Japan-Australia joint study for epidemiological survey of HTLV-1 a/c subtypes and elucidation of their unique pathogenic mechanims
Japan-Australia joint study for epidemiological survey of HTLV-1 a/c subtypes and elucidation of their unique pathogenic mechanims
批准号:
20KK0181
负责人:
中野 和民
金额:
$11.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-10-27 至 2025-03-31
中文摘要
2022年度はDr. Einsiedelとのオンラインミーティングを含め数回の会議を開催し、日豪のHTLV-1感染症の診療実体について情報交換を行った。その結果、日本では感染者フォローアップと関連疾患患者の治療体制が整備されているのに対し、オーストラリアでは未だ感染者の分布・実数が把握されておらず、関連疾患を発症しても拠点病院を受診するフォローアップ体制が無いため、現段階では当初計画した日豪間でのHTLV-1感染者と患者の分子病態の対等な比較は難しいことが分かった。また将来的に長期的に日豪でHTLV-1感染症の共同研究を展開していくためには、オーストラリアにおけるコホート研究体制の構築が必要である認識を共有した。Dr. Einsiedelは近くHTLV-1診療科開設する準備を進めている。そこで我々は効率的なHTLV-1感染者の発見と受診率の向上のため、昨年日本で開発・承認されたHTLV-1/2抗体迅速検査キット(富士レビオ社製)のオーストラリアでの使用・普及に必要な手続きを開始した。手続きが完了ししだい、アリススプリングス病院でパイロット試験を実施する。HTLV-1a/cのウイルス性状比較解析では、感染性HTLV-1cウイルス粒子発現プラスミドの構築を完了し、HTLV-1cウイルス粒子産生を試みた。同時に既存の系を用いてHTLV-1aを産生し、ヒトPBMCへの感染実験を行った。HTLV-1a/c感染PBMCを免疫不全マウスへ移植し、in vivoイメージングや血液細胞の分子生理学的解析により、HTLV-1a/c感染細胞のin vivoでの動態解析を行った。その結果どちらの感染細胞もマウス体内で長期間(1ヶ月以上)生存し、感染により感染細胞のCADM1発現が誘導される可能性が示された。今後は感染や移植の条件を最適化し、生体内での性状比較解析をさらに進める。
英文摘要
2022年度はDr. Einsiedelとのオンラインミーティングを含め数回の会議を開催し、日豪のHTLV-1感染症の診療実体について情報交換を行った。その結果、日本では感染者フォローアップと関連疾患患者の治療体制が整備されているのに対し、オーストラリアでは未だ感染者の分布・実数が把握されておらず、関連疾患を発症しても拠点病院を受診するフォローアップ体制が無いため、現段階では当初計画した日豪間でのHTLV-1感染者と患者の分子病態の対等な比較は難しいことが分かった。また将来的に長期的に日豪でHTLV-1感染症の共同研究を展開していくためには、オーストラリアにおけるコホート研究体制の構築が必要である認識を共有した。Dr. Einsiedelは近くHTLV-1診療科開設する準備を進めている。そこで我々は効率的なHTLV-1感染者の発見と受診率の向上のため、昨年日本で開発・承認されたHTLV-1/2抗体迅速検査キット(富士レビオ社製)のオーストラリアでの使用・普及に必要な手続きを開始した。手続きが完了ししだい、アリススプリングス病院でパイロット試験を実施する。HTLV-1a/cのウイルス性状比較解析では、感染性HTLV-1cウイルス粒子発現プラスミドの構築を完了し、HTLV-1cウイルス粒子産生を試みた。同時に既存の系を用いてHTLV-1aを産生し、ヒトPBMCへの感染実験を行った。HTLV-1a/c感染PBMCを免疫不全マウスへ移植し、in vivoイメージングや血液細胞の分子生理学的解析により、HTLV-1a/c感染細胞のin vivoでの動態解析を行った。その結果どちらの感染細胞もマウス体内で長期間(1ヶ月以上)生存し、感染により感染細胞のCADM1発現が誘導される可能性が示された。今後は感染や移植の条件を最適化し、生体内での性状比較解析をさらに進める。
期刊论文(17)
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DOI:
10.3390/v14020407
发表时间:
2022-02-16
期刊:
Viruses
影响因子:
--
作者:
[Nakano K, Yokoyama K, Shin S, Uchida K, Tsuji K, Tanaka M, Uchimaru K, Watanabe T]
通讯作者:
Watanabe T
抗CADM1抗体
抗CADM1抗体
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
アリススプリングス病院(オーストラリア)
爱丽丝泉医院(澳大利亚)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
DOI:
10.1038/s41598-021-83613-2
发表时间:
2021-02-18
期刊:
Scientific reports
影响因子:
4.6
作者:
[Nakano K, Chihara Y, Kobayashi S, Iwanaga M, Utsunomiya A, Watanabe T, Uchimaru K]
通讯作者:
Uchimaru K
国内基金
海外基金
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日本看麦娘AjGT8基因对精噁唑禾草灵抗性机理研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:罗友成
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依托单位:
日本斑疹热临床特征、致病机制及快速检测方法研究
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批准号:JCZRLH202600622
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:
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依托单位:
日本血吸虫琥珀酸脱氢铁硫蛋白SjSDISP致炎的分子机制
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批准号:2025JJ80602
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:彭交凤
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依托单位:
日本对虾miR-281介导PI3K/Akt通路调控高温应答过程的机理研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:
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依托单位:
基于重组蛋白抗原SjSAPLP建立的隐匿性日本血吸虫病精准诊断技术研究
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批准号:2025JJ80774
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:夏蒙
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依托单位:
日本血吸虫雄虫lsamp基因调控雌虫生殖发育的分子机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2025
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负责人:游艳敏
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依托单位:
日本琵琶甲活性化合物JKW14靶向NEK8抑
制三阴性乳腺癌生长的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:郑多
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依托单位:
肠道菌群介导的PPAR-α/FXR/CYP7A1/胆汁酸轴在日本血吸虫病肝纤维化进程的作用机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:15.0万元
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批准年份:2024
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负责人:孙希
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依托单位:
日本脑炎病毒突破血睾屏障及诱导生精细胞凋亡的分子机制
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批准号:24ZR1479500
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2024
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负责人:魏建超
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依托单位:
牛磺酸对人工繁殖日本鳗鲡肝脏损伤的修复作用及卵子质量的影响
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批准号:24ZR1428700
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2024
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负责人:刘经纬
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依托单位: